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解説チューダー グランツアー

グランツアー 20350N解説

スチール
生産期間
2009年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
41 mm
ケース素材
スチール
ベゼル素材
ブラックラッカー仕上げのスチール製固定ベゼル
ベルト素材
スポーティな黒革ストラップ(大きめのパーフォレーション、フォールディングクラスプ)
ムーブメント
自動巻
防水性能
150m防水
風防
サファイアクリスタル
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基本スペック
生産期間
2009年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
41 mm
ケース素材
スチール
ベゼル素材
ブラックラッカー仕上げのスチール製固定ベゼル
ベルト素材
スポーティな黒革ストラップ(大きめのパーフォレーション、フォールディングクラスプ)
ムーブメント
自動巻
防水性能
150m防水
風防
サファイアクリスタル
ブランド
チューダー
モデル
グランツアー
型番
20350N
文字盤
各色
  • 売り出し中央値40万円
  • 出品数1件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

グランツアー クロノ 20350N は、2009年に始まったチューダーのグランツアー コレクションの初代(41mm)のクロノグラフで、黒ラッカー仕上げのスチールベゼルを持つ。Wikipedia によれば、チューダーは2009年に大規模なブランドの立て直しに着手し、その最初の新しいラインがグランツアーだった。Fratello は同年のバーゼルワールドで、ポルシェ モータースポーツとの提携と、文字盤に「GranTour」と入る時計の登場を伝えている。同じ初代には3針デイトの20050Nと、末尾に「W」が付く20350W(白いベゼル)・20050Wがあった。

2009年のチューダー公式カタログによると、ケースは径41mmのポリッシュ仕上げのスチールで、防水150m。2時と4時のプッシャーは8分の1回転でロックする仕組みを持ち、6時位置に時間積算計、3時位置に分積算計、9時位置にスモールセコンド、4時位置に日付、ケースの10時位置に日付の修正ボタンを備える。ムーブメントは自動巻きと記されるのみ。標準の組み合わせは大きな穴をあけた黒いスポーツ用レザーストラップだった。

Luxury Bazaar のチューダー クロノグラフ総覧によれば、初代グランツアーはハイドロノートIIと同じ大きく光るラグを持ち、2011年に、より控えめな20530Nに置き換えられた。後継ではラグやロゴ、リューズガードが小さくなり、磨きの面の多くがサテン仕上げに変わり、10時位置の修正ボタンも見えなくなった。同総覧は、グランツアーを、派手な2000年代のチューダーと今日のチューダーとの境目にあたるコレクションと位置づけている。

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