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解説オーデマ ピゲ ロイヤル オーク オフショア

ロイヤル オーク オフショア 15710ST解説

ステンレススチール
  • ブレスラバー
生産期間
2015年 〜 2021年
ケース径
42 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベルト素材
ラバーストラップ(ステンレススチール ピンバックル)
キャリバー
Cal.3120
ムーブメント
自動巻
ケース厚
14.1 mm
防水性能
300m防水
パワーリザーブ
約60時間
風防
無反射加工サファイアクリスタル(裏蓋もサファイアクリスタル)
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基本スペック
生産期間
2015年 〜 2021年
ケース径
42 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベルト素材
ラバーストラップ(ステンレススチール ピンバックル)
キャリバー
Cal.3120
ムーブメント
自動巻
ケース厚
14.1 mm
防水性能
300m防水
パワーリザーブ
約60時間
風防
無反射加工サファイアクリスタル(裏蓋もサファイアクリスタル)
ブランド
オーデマ ピゲ
モデル
ロイヤル オーク オフショア
型番
15710ST
  • 売り出し中央値325万円
  • 出品数10件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

15710STは、2015年のSIHHで発表されたロイヤル オーク オフショア ダイバーの第2世代の鋼のモデルで、2010年の15703STの後継にあたる。42mmの縦方向に筋目を入れた鋼のケース、メガタペストリー模様の文字盤、10時のリューズで操作する内側の回転リング(60分目盛り)、黒のラバーストラップ、300m防水という基本はそのまま受け継いだ。

Monochromeによれば、オーデマ ピゲは前年のオフショア クロノグラフと同じく、姿を大きく変えずに細部を改める方針を取った。最大の変更はサファイアクリスタルの裏蓋で、防水性能はそのままに、金のローターとジュネーブストライプで仕上げた自社製の自動巻き Cal.3120(パワーリザーブ約60時間)が見えるようになった。そのぶんケース厚は13.90mmから14.10mmに増えた。回転リングの最初の15分は文字盤と対比する色で示され、文字盤は黒に加えて白が用意された。同誌は、白文字盤は時計を小さく見せ繊細な印象になるとしつつ、一体型のラグと盛り上がったベゼルのため、依然として大きく重く厚い時計だと付け加えている。発表時の価格は19,000ドルだった。

2017年には、この15710を基にした鮮やかな配色の「ファンキー カラーズ」も加わった。2021年にCODE 11.59由来の Cal.4308 を載せた15720に置き換えられるまで、ほぼ同じ姿で作られた。

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