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解説オーデマ ピゲ ロイヤル オーク オフショア

ロイヤル オーク オフショア 26231ST解説

ステンレススチール
  • ベゼルダイヤモンド
  • ブレスラバー
生産期間
2016年までに発売
ケース径
37 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベゼル素材
ダイヤモンドセッティング
ベルト素材
ラバーストラップ(ステンレススチール APフォールディングクラスプ)
キャリバー
Cal.2385
ムーブメント
自動巻
ケース厚
12.4 mm
防水性能
50m防水
パワーリザーブ
約40時間
風防
無反射加工サファイアクリスタル
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基本スペック
生産期間
2016年までに発売
ケース径
37 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベゼル素材
ダイヤモンドセッティング
ベルト素材
ラバーストラップ(ステンレススチール APフォールディングクラスプ)
キャリバー
Cal.2385
ムーブメント
自動巻
ケース厚
12.4 mm
防水性能
50m防水
パワーリザーブ
約40時間
風防
無反射加工サファイアクリスタル
ブランド
オーデマ ピゲ
モデル
ロイヤル オーク オフショア
型番
26231ST
  • 売り出し中央値648万円
  • 出品数11件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

26231STは、ロイヤル オーク オフショア セルフワインディング クロノグラフの37mmモデルで、鋼のケースのベゼルにダイヤモンドをセットしている。公式の仕様ではケース径37mm・厚さ12.4mm・防水50mで、ねじ込み式のリューズを備え、黒のラバーストラップにステンレスのAPフォールディングクラスプを組み合わせる。オーデマ ピゲ公式サイトには遅くとも2016年に掲載されていた。

ムーブメントはロイヤル オークのクロノグラフと同じ、フレデリック・ピゲ1185の設計を基にしたコラムホイール式の一体型自動巻きクロノグラフ Cal.2385(3Hz、パワーリザーブ約40時間)で、3つのカウンターと日付を備える。Monochromeによれば、37mmのクロノグラフには新しい自社製の Cal.4401 は使われていない。同誌は、100m防水の大きなオフショアと比べ、37mmの50m防水は頑丈なスポーツウォッチとしてはやや控えめだとも指摘している。

オフショア誕生30周年の2023年には、43mmのクロノグラフの刷新に合わせて37mmにも意匠の変更が加えられた。格子を少し広げた新しい「レディ タペストリー」模様、見返しの同心円模様の廃止、印刷の社名に代わる12時の新しいAPロゴ、やや大きなアプライドのインデックスなどで、公式ページも現在はこの文字盤を紹介している。aBlogtoWatchは、11種ある37mmのオフショアのうち9種が宝石付きであることから、オーデマ ピゲがこの大きさを主に女性向けに位置づけていると見ている。

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