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解説オーデマ ピゲ ロイヤル オーク オフショア

ロイヤル オーク オフショア 26470ST解説

ステンレススチール
  • ブレスラバー
生産期間
2014年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
42 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベルト素材
ラバーストラップ(ステンレススチール ピンバックル)
キャリバー
Cal.3126
ムーブメント
自動巻
ケース厚
14.2 mm
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約50時間
風防
無反射加工サファイアクリスタル(裏蓋もサファイアクリスタル)
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基本スペック
生産期間
2014年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
42 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベルト素材
ラバーストラップ(ステンレススチール ピンバックル)
キャリバー
Cal.3126
ムーブメント
自動巻
ケース厚
14.2 mm
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約50時間
風防
無反射加工サファイアクリスタル(裏蓋もサファイアクリスタル)
ブランド
オーデマ ピゲ
モデル
ロイヤル オーク オフショア
型番
26470ST
  • 売り出し中央値382万円
  • 出品数7件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

26470STは、2014年のSIHHで発表されたロイヤル オーク オフショア クロノグラフの42mmモデルで、長く親しまれた26170の後継にあたる。1993年の初代「ビースト」以来の42mm径を保ちつつ、細部を大きく見直した。公式の仕様ではケース厚14.2mm、防水100m。

変更点は多岐にわたる。リューズとプッシャーをラバー被覆の金属から黒のセラミックに替え、プッシャーのガードの形を改めた。裏蓋は初めてサファイアクリスタルになり、金のローターを持つ自動巻きクロノグラフが見られるようになった。ムーブメントは公式の表記で Cal.3126(パワーリザーブ約50時間)で、Fratelloによれば Cal.3120 系のベースにデュボア・デプラのクロノグラフ モジュールを重ねたもの。文字盤はメガタペストリー模様を保ちつつ、インダイヤルに同心円の筋目を入れ、針に面取りを施し、アラビア数字を細くし、日付ディスクを文字盤と同色にした。発表時は鋼4種とピンクゴールド2種の計6種で、2014年4月に発売された。

Monochromeは、ロレックスのサブマリーナーのように象徴的な姿を保ったまま少しずつ良くしていく更新で、より成熟し洗練されたと評した。aBlogtoWatchは、大型化と派手さが行き過ぎたと感じていた層にも響く、初代への原点回帰のような42mmのラインだと紹介している。2021年には一体型クロノグラフ Cal.4401 を載せた43mmの26420が登場した。

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