ロイヤル オーク 15510ST
- 生産期間
- 2022年までに発売
- ケース径
- 41 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット(APフォールディングクラスプ)
- キャリバー
- Cal.4302
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 10.5 mm
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約70時間
- 風防
- 無反射加工サファイアクリスタル(裏蓋もサファイアクリスタル)
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- 生産期間
- 2022年までに発売
- ケース径
- 41 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット(APフォールディングクラスプ)
- キャリバー
- Cal.4302
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 10.5 mm
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約70時間
- 風防
- 無反射加工サファイアクリスタル(裏蓋もサファイアクリスタル)
- ブランド
- オーデマ ピゲ
- モデル
- ロイヤル オーク
- 型番
- 15510ST
相場推移
出品を確認した日から1日1回記録しています。日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
ロイヤル オーク オートマティックの型番(年代順)
7型番ロイヤル オークの他の型番
年代の新しい順解説
15510STは、ロイヤル オーク誕生50周年の2022年に行われたコレクション全体の更新で、41mmの自動巻き3針デイトモデルが15500から改番されたものである。ケース径41mm・厚さ10.5mm・防水50m、ムーブメントは15500と同じ自社製の Cal.4302(4Hz、パワーリザーブ約70時間)を引き継ぐ。
Monochromeによれば、2022年の更新はデザインを大きく変えるものではなく、細部の洗練が中心だった。ケースの上下の面取りを広げて筋目仕上げとの対比を強め、裏蓋をケースにより一体化させた。ブレスレットは最初の4コマを台形にしてケースからの先細りを強調し、コマ全体を薄く軽くした。文字盤ではアプライドのAPロゴと印刷の社名に代わり、CODE 11.59と同じ24金の薄い層を積み重ねて作る立体の「AUDEMARS PIGUET」ロゴを採用し、日付ディスクも文字盤と同色になった。1972年の初代の「ブルー ニュイ、ニュアージュ 50」の色も、PVDによって全モデルに戻っている。
公式は、このモデルを最新の人間工学的なデザインと初代の色調のグランドタペストリー文字盤を組み合わせたものと説明している。その後、日本限定から世界展開されたスモークブルー文字盤のホワイトゴールド版(15510BC)なども加わり、41mm自動巻きの基本型番となっている。
出典: monochrome-watches.com / audemarspiguet.com / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)