ロードスター W62025V3
- 生産期間
- 2006年までに発売
- ケース径
- 38 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- スチール ブレスレット+テキスタイル ストラップ
- キャリバー
- 3110
- ムーブメント詳細
- ETA 2892-A2 ベース/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約42時間
- 風防
- サファイアクリスタル
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)閉じる
- 生産期間
- 2006年までに発売
- ケース径
- 38 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- スチール ブレスレット+テキスタイル ストラップ
- キャリバー
- 3110
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約42時間
- 風防
- サファイアクリスタル
- ブランド
- カルティエ
- モデル
- ロードスター
- 型番
- W62025V3
- ベース
- ETA 2892-A2(ETA)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- 1847 MC 導入(2015年)より前のカルティエの自動巻きは、ETA 2892-A2 などの汎用機に自社仕上げを施して独自の呼称を付けたものが多い。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 特徴
- ETA 2892-A2 ベースのカルティエ呼称自動巻き。初代ロードスター LM に搭載。ブリッジにペルラージュ、専用刻印のローターなど独自仕上げ。汎用機ベースで整備しやすいとされる。
- 依頼先
- 汎用ムーブメント(ETA 2892-A2 ベース)なので、カルティエ正規のほか街の時計修理店でもオーバーホールできる
- 整備の難度
- ETA 2892-A2 ベースの汎用自動巻き(aBlogtoWatch は整備が容易と評価)
- 推奨サイクル
- カルティエ公式推奨 6年に一度の機能点検(オーバーホール間隔ではなく点検の推奨)
- メーカー料金
- コンプリートサービス 70,400円以上(税込。カルティエ日本公式『サービスの料金』に記載の最低金額=メーカー公表価格。機構別の区分はなく、全ウォッチ共通の下限額として当てはめ)
- 修理店の料金目安
- 目安 25,300〜33,000円〜(税込・基本料金、部品代別。CIEN 自動巻き 25,300円、WATCH COMPANY 自動巻き3針 25,300円、ウォッチ・ホスピタル 手巻/自動巻 27,500円〜、カナルクラブ 機械式 33,000円、ウォッチドクター 機械式2・3針 33,000円〜 の公表料金表より)
ムーブメント詳細の出典: ablogtowatch.com
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
- 出品数
- 8件
- 価格帯(中心50%)
- 56万円〜63万円
※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
※2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。
相場推移
2026年9月17日時点これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
状態ランク別の価格
販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています| ランク | 基準 | 中央値 | 全体比 | 件数 |
|---|---|---|---|---|
| A+極美品 | 使用感がほとんどない。または外装仕上げ済みで傷がほぼ視認できない。 | ¥611,000 | +2.1% | 1 |
| A美品 | 通常使用による細かい傷はあるが、着用時には目立たない。 | ¥586,080 | -2.1% | 5 |
| B良品 | 使用感があり、傷や打痕が視認できる。実用上の問題はない。 | ¥525,800 | -12.2% | 1 |
※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。
色不明・その他の文字盤の出品
5件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
販売店の表記が「シルバー」の出品(文字盤色は未確認)
3件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
成約事例
確定データと推定データを区別して表示しています| 成約日 | 価格 | 状態 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。 | ||||
※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。
買取相場の比較
ロードスターの型番(年代順)
9型番ロードスターの他の型番
年代の新しい順同じ価格帯の他のモデル
60万円 前後解説
ロードスター LM W62025V3 は、カルティエが2001年に発表した「ロードスター」の大型モデルで、ステンレススチールのケースに自動巻きムーブメントを載せた型番である。Monochrome によると、名前は1950年代の2座オープンスポーツカーに由来し、初代ロードスターは大型が機械式、小型がクオーツの2サイズで、ほかにクロノグラフや GMT もあった。コレクションは2012年に生産終了となり、2026年に新しいロードスターとして復活している。
カルティエ公式(米国)の2012年の保存ページによると、ケースは44.32×38.68mm・厚さ9.89mmのトノー型で、ムーブメントは自動巻きのカルティエ キャリバー 3110、防水は100m。シルバーのサンレイ文字盤にローマ数字、蓄光塗料を入れた黒い酸化処理のスチール製剣型針、サファイアクリスタルを備え、3時位置に日付を持つ。スチールのブレスレットと布のストラップの2本を付け替えられ、留め具はスチールのダブル デプロワイヤントバックル。aBlogtoWatch は約2008年製の LM を取り上げ、キャリバー 3110 を ETA 2892-A2 ベース(約42時間)とし、ラグ先の飾りビスは1950年代のアメリカ車のテールライト、リューズからデイト拡大窓へ流れる形は1959年のキャデラック エルドラドの尾灯、文字盤外周の同心円はポルシェ 356 の計器に由来する意匠だと解説している。
同誌は、ロードスターを100m防水と頑丈な作りを備えた新世紀の汎用スポーツウォッチになり得たシリーズとし、熱心な支持者がいながら約10年で終わった「ダークホース」で、将来のクラシックになり得ると評価した。ボタンで外せるストラップ交換機構は、工場出荷時の着脱式ストラップの先駆けかもしれないとも述べている。一方、リューズとデイト拡大窓の造形は好みがはっきり分かれる要素だとしている。
出典: web.archive.org / ablogtowatch.com / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)