ロードスター W6206006
- 生産期間
- 2008年までに発売
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- アリゲーター レザーストラップ
- キャリバー
- 688
- ケース厚
- 8.9 mm
- 防水性能
- 100m防水
- 風防
- サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2008年までに発売
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- アリゲーター レザーストラップ
- キャリバー
- 688
- ケース厚
- 8.9 mm
- 防水性能
- 100m防水
- 風防
- サファイアクリスタル
- ブランド
- カルティエ
- モデル
- ロードスター
- 型番
- W6206006
資料で確認できていない項目は掲載していません。
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
- 出品数
- 6件
- 価格帯(中心50%)
- 52万円〜56万円
※表示価格・在庫は2026年9月19日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
※2026年9月19日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。
相場推移
2026年9月19日時点この型番の相場まとめ
状態ランク別の価格
販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています| ランク | 基準 | 中央値 | 全体比 | 件数 |
|---|---|---|---|---|
| S未使用 | 使用歴なし。保管に伴うごく僅かな擦れを含む場合がある。 | ¥598,000 | +14.6% | 2 |
| A美品 | 通常使用による細かい傷はあるが、着用時には目立たない。 | ¥510,000 | -2.3% | 1 |
| C並品 | 明確な傷・打痕、外装の劣化がある。 | ¥522,000 | 0.0% | 1 |
※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。
販売店の表記が「ホワイト」の出品(文字盤色は未確認)
3件※表示価格・在庫は2026年9月19日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
色不明・その他の文字盤の出品
3件※表示価格・在庫は2026年9月19日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
成約事例
確定データと推定データを区別して表示しています| 成約日 | 価格 | 状態 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。 | ||||
※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。
買取相場の比較
ロードスターの型番(年代順)
9型番ロードスターの他の型番
年代の新しい順同じ価格帯の他のモデル
52万円 前後解説
ロードスター SM W6206006 は、カルティエが2001年に発表した「ロードスター」の小型モデルで、ステンレススチールのケースにクオーツムーブメントを載せ、ホワイトのマザーオブパール文字盤を組み合わせた型番。カルティエ公式サイトの保存記録では2008年から2010年にかけてこの型番のページが確認できる。Monochrome によると、名前は1950年代の2座オープンスポーツカーに由来し、初代ロードスターは大型が機械式、小型がクオーツの2サイズで、ほかにクロノグラフや GMT もあった。コレクションは2012年に生産終了となり、2026年に新しいロードスターとして復活している。
カルティエ公式の2008年と2010年の保存ページによると、ケースは37×32.8mm、厚さ8.9mmのスチールで、サファイアクリスタル、ホワイトのマザーオブパール文字盤にローマ数字、蓄光塗料を入れたロジウム仕上げの剣型針を備える。付属はスチールのブレスレットとアリゲーターストラップの2本で付け替えができ、留め具はスチールのダブル デプロワイヤントバックル。ムーブメントはカルティエ キャリバー 688(クオーツ)で、防水は100m。公式の説明文は、1950〜60年代の自動車レースの世界に着想を得た頑丈な作りと、ストラップの付け替えで装いを変えられることを挙げている。
aBlogtoWatch は、ロードスターを自動車モチーフの時計の中でも際立つ存在とし、100m防水と頑丈な作りで新しい世紀のカルティエの汎用スポーツウォッチになり得たが、熱心な支持者がいながら約10年で打ち切られた「ダークホース」だと評した。ラインは小ぶりな宝石付きの女性用からクロノグラフまで幅広かったと紹介している。ただしこの記事が詳しく取り上げたのは大型の自動巻き(LM)で、小型のクオーツを個別に論じた記事は見当たらなかった。
出典: web.archive.org / web.archive.org / monochrome-watches.com / ablogtowatch.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)