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型番カルティエ ロードスター

ロードスター W62000V3

ケース径
38 mm
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基本スペック
ケース径
38 mm
ブランド
カルティエ
モデル
ロードスター
型番
W62000V3

資料で確認できていない項目は掲載していません。

  • 売り出し中央値57万円
  • 出品数8件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

出品数
8
価格帯(中心50%)
53万円〜58万円
通販サイトの最安値

※状態ランクは販売店の表記「ランク A」を当サイトの基準に読み替えたものです。

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※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。

相場推移

2026年9月17日時点
相場を記録中です

これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。

この型番の相場まとめ

カルティエ「ロードスター LM 自動巻き W62000V3」(型番 W62000V3)の2026年9月17日時点の中古市場での売り出し価格の中央値は ¥567,000 です。現在 8 件の出品を確認しており、価格帯の中心(25〜75パーセンタイル)は ¥530,640〜¥576,300 に分布しています。

状態ランク別の価格

販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています
ランク中央値全体比件数
A美品¥557,480-1.7%3
B良品¥569,800+0.5%2

※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。

色不明・その他の文字盤の出品

5

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

販売店の表記が「シルバー」の出品(文字盤色は未確認)

3

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

出品中の商品をすべて見る8件)

成約事例

確定データと推定データを区別して表示しています
成約日価格状態判定
成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。

※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。

買取相場の比較

買取業者の提示額を収集中です。売り出し価格との差(スプレッド)は、 データがそろい次第こちらに掲載します。

ロードスターの型番(年代順)

9型番

ロードスターの他の型番

年代の新しい順

同じ価格帯の他のモデル

57万円 前後
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解説

ロードスター LM W62000V3 は、カルティエが2001年に発表した「ロードスター」の大型モデル(LM)で、ステンレススチールのケースとブレスレットにシルバーの文字盤を組み合わせた自動巻きの型番。Monochrome によると、名前は1950年代の2座オープンスポーツカーに由来し、初代は大小2サイズで展開され、大型は機械式、小型はクオーツを積んだ。ほかにクロノグラフや GMT もあったが、コレクションは2012年に生産終了となり、2026年に14年ぶりに新しいロードスターとして復活している。なお Fratello は2026年の記事で初代の登場を2002年としており、2001年とする Monochrome・aBlogtoWatch と食い違う。

GINZA RASIN の商品ページでは、この型番のケースは縦45mm×横38.8mm。aBlogtoWatch が取り上げた2008年ごろのスチールの LM(記事に型番の記載はない)は、横38mm・ラグ間44mmの鏡面仕上げのトノー型ケースで、防水は100m。ラグ先端のネジを模した意匠は1957年型コルベットのテールランプを、3時位置の日付拡大窓からリューズへ流れる形は1959年型キャデラック エルドラドのテールフィンを思わせ、文字盤外周の同心円はポルシェ 356 の計器に由来するという。ムーブメントは ETA 2892-A2 を基にしたカルティエ キャリバー 3110 の自動巻きで、振動数28,800振動/時、パワーリザーブ42時間。押しボタンでストラップを付け替えられる仕組みは、工場出荷時の着脱式ストラップの先駆けかもしれないとしている。

評価面では、aBlogtoWatch が、100m防水と頑丈な作りを備えた新世紀の汎用スポーツウォッチになり得たシリーズだとし、熱心な支持者がいながら約10年で終わったカルティエ愛好家の間の「ダークホース」で、将来のクラシックになり得ると評した。日付拡大窓とリューズの意匠は好き嫌いが分かれるとも述べている。Fratello は、初代の大胆なデザインを印象的としつつ、作りがやや野暮ったく感じられたと振り返っている。この型番を個別に取り上げた記事は見当たらなかった。

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