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解説カルティエ サントス

サントス W2001683解説

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基本スペック
ブランド
カルティエ
モデル
サントス
型番
W2001683

資料で確認できていない項目は掲載していません。

  • 売り出し中央値51万円
  • 出品数11件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

W2001683 は、カルティエ サントスの派生モデル、サントス オクタゴンの小さいサイズ(SM)で、ステンレススチールとイエローゴールドを組み合わせたコンビである。この型番を個別に取り上げた記事は見当たらず、以下はシリーズ全体についての販売店の解説による。米国の販売店 Luxury Bazaar によれば、サントス オクタゴンは1984年に登場し、2002年ごろまで作られた。女性向けのラインで、ケースは25mmから30mmまで。25mmには自動巻きとクオーツがあり、30mmはすべて自動巻きだった。最も多いのはステンレスとイエローゴールドのツートンで、ステンレスのみや金無垢、宝石をセットした仕様もあったという。同店は登場当時、オーデマ ピゲのロイヤル オークと比べられたとも書いている。一方、日本の販売店 GINZA RARE の解説は、1980年代から90年代の約10年間だけ作られたとしており、生産期間は資料によって異なる。

GINZA RARE は、サントス オクタゴンの特徴として、カルティエの中でも珍しい八角形のベゼル、航空機の部品に着想を得たブレスレットのビス、青焼きのバトン針を挙げ、サイズは SM が24mm、LM が29mmとしている。同社は、すでに製造されておらず希少であること、普遍的な美しさと珍しい八角形のベゼルがコレクターを惹きつけていることを伝えている。

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