サントス W20018D6解説
- ケース径
- 29 mm
- ムーブメント
- クオーツ
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- ケース径
- 29 mm
- ムーブメント
- クオーツ
- ブランド
- カルティエ
- モデル
- サントス
- 型番
- W20018D6
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2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
サントス ガルベ LM W20018D6 は、1987年に刷新された「サントス ガルベ」のうち、横29mmのステンレススチールケースとブレスレットにクオーツと日付表示を組み合わせた型番。Revolution によると、サントスは1978年にアラン=ドミニク・ペランの発案で、スチールに金のビスを組み合わせた手頃なスポーツウォッチとして再出発し(のちに全スチールも追加)、大ヒットした一方で世界で最もコピーされる時計になった。1987年に大きく見直され、角張った形をやめて、丸みを帯びて腕になじむケースの「サントス ガルベ」として再発売された。Fratello によると、ブレスレットのコマもこのとき凸型に変わった。
Bob's Watches が扱った1997年製の個体によると、ケースは29mmのステンレススチールで、ビスを配したベゼルとブレスレットを持ち、シルバー文字盤に青いローマ数字、ブルースチールの針、サファイアクリスタル、日付表示を備え、ムーブメントはクオーツ(キャリバー687)。GINZA RASIN もサントスガルベ LM として29mm・ステンレス・クオーツと記載している。Revolution によると、ガルベのほとんどはクオーツで、自動巻きは限定版などの例外だった。2005年には32×45.5mm で自動巻きの「ガルベ XL」が加わった。ガルベは2016年ごろにカタログから姿を消し、2018年に新しいサントス ドゥ カルティエへ世代交代した。
Revolution は、いまでは「サントス ガルベ」がサントス全体の通称のようになっているが、厳密には1987年以降のモデルだけがガルベだと指摘している。Fratello は XL を例に、磨いた角型ベゼルとヘアラインのケースの対比がサントスの個性を際立たせると評価し、ベゼルが張り出した2018年以降の新型より好むと述べている。29mm の LM を個別に取り上げた記事は見当たらなかった。
出典: revolutionwatch.com / fratellowatches.com / bobswatches.com / rasin.co.jp (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)