サントス W20044D6解説
- ケース径
- 24 mm
- ムーブメント
- 自動巻
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- ケース径
- 24 mm
- ムーブメント
- 自動巻
- ブランド
- カルティエ
- モデル
- サントス
- 型番
- W20044D6
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2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
W20044D6 は、「サントス ドゥ カルティエ ガルベ」のスモールモデル(SM)のうち、ステンレススチールのケースとブレスレットに自動巻きムーブメントを載せた型番である。この型番を個別に取り上げた記事は見当たらず、以下はサントスの歴史についての記事と販売店の商品情報による。
サントスは1904年にルイ・カルティエが飛行家サントス=デュモンのために作った腕時計に始まる。Revolution によれば、1978年に当時のアラン=ドミニク・ペランの発案で、スチールに金をあしらった手頃なスポーツウォッチとしてサントス ドゥ カルティエが生まれ、長く世界で最も模倣された時計の一つになった。1987年には角の立った箱型のケースを曲線的に改めた「ガルベ」となり、Fratello によるとブレスレットのコマも凸型になった。ガルベの多くはクオーツを積んでいたと Revolution は書いている。2005年には大型の自動巻き XL が加わり、2016年ごろにコレクションが生産を終え、2018年に新世代のサントス ドゥ カルティエが登場した。
販売店 SwissWatchExpo の商品ページでは、この型番は35×24mmのステンレスケースで、8本のビスを打ったベゼル、青いスピネルを付けた八角形のリューズ、サファイアクリスタル、シルバーのギヨシェ文字盤とローマ数字、蓄光の針を持ち、日付窓は4時と5時の間にある。ブレスレットもビスを配したスチールで、隠しデプロワイヤントで留める。Fratello の筆者は、ヘアライン仕上げのケースと鏡面の四角いベゼルの対比がガルベの魅力で、ベゼルがケースに流れ込む2018年以降の新世代より旧型を好むと書いている。
出典: swisswatchexpo.com / revolutionwatch.com / fratellowatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)