サントス W20073X8解説
- 生産期間
- 2004年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 38 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- アリゲーター レザーストラップ
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 10.3 mm
- 防水性能
- 100m防水
- 風防
- サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2004年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 38 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- アリゲーター レザーストラップ
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 10.3 mm
- 防水性能
- 100m防水
- 風防
- サファイアクリスタル
- ブランド
- カルティエ
- モデル
- サントス
- 型番
- W20073X8
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
W20073X8 は、サントスの誕生100年を記念して2004年に発表された「サントス 100」の基本モデルで、ステンレススチールのケースに黒のストラップを組み合わせた自動巻きの型番である。Bob's Watches は、この型番が2004年にサントスの100周年を記念して出たと紹介し、aBlogtoWatch もコレクションの基本モデルとしている。Revolution によれば、サントスのコレクションは2016年ごろに生産を終え、2018年に新しいサントス ドゥ カルティエが登場した。
aBlogtoWatch によると、ケースはリューズを除いた幅が38mm、リューズを含めると41.3×51.1mm、厚さ10.34mmで、見た目ほど大きくなく幅広い手首に合う。四角いケースは大きく弧を描いたラグで手首に沿い、角もほとんどが丸められている。つや消しのケースに鏡面の面取りを入れ、ビスを見せたベゼル、青いスピネルのカボションを付けた七角形のリューズを備える。文字盤は日付のないシルバーに黒のローマ数字と蓄光の剣型針で、防水は100m。ムーブメントは ETA 2892 を基にした自動巻きで、Bob's Watches はカルティエの呼称を キャリバー 049 としている。
aBlogtoWatch は、四角い時計は手首の上で調和しにくいものが多い中で、サントス 100 は丸みを帯びた四角のケースで見事に成立していると評価し、ケースを間近で見ると細部の磨き分けが優れていると述べた。一方で、仕組みの面での新しさはなく、入門価格帯ではないのに汎用ムーブメントである点は収集家にとって物足りないとし、自社製ムーブメントの搭載を望んでいる。ストラップの長さ調整の仕組みが扱いにくい点も短所に挙げている。
出典: ablogtowatch.com / bobswatches.com / revolutionwatch.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)