サントス WSSA0082解説
- 生産期間
- 2025年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 27 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- スチール ブレスレット+カーフスキン ストラップ
- ケース厚
- 7.1 mm
- 防水性能
- 30m防水
- 風防
- サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2025年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 27 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- スチール ブレスレット+カーフスキン ストラップ
- ケース厚
- 7.1 mm
- 防水性能
- 30m防水
- 風防
- サファイアクリスタル
- ブランド
- カルティエ
- モデル
- サントス
- 型番
- WSSA0082
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2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
サントス ドゥ カルティエ SM WSSA0082 は、2018年に刷新された現行サントス ドゥ カルティエに2025年に加わったスモールモデルのうち、ステンレススチール製のクオーツの型番。サントスは1904年にルイ・カルティエが飛行家サントス=デュモンのために作った腕時計に由来する。webChronos によると、新しいスモールは1904年のオリジナルを思わせる小ぶりなサイズにまとめられ、18Kイエローゴールド、スチール、コンビの3種で発表された。Time+Tide は、その年のウォッチズ&ワンダーズでカルティエがサントスの小さいサイズを見直したものだと伝えている。
カルティエ公式(香港)の保存ページによると、ケースは横27mm×縦34.5mm、厚さ7.08mmで、青い合成スピネルを付けた七角形のリューズ、シルバーのサンレイ文字盤、ブルースチールの剣型針、サファイアクリスタルを備え、防水は30m。スチールブレスレットに加えてダークブルーのカーフストラップが付属し、どちらも工具なしで付け替えられる。Time+Tide によれば、自動巻きのMM・LMのオパライン文字盤と異なりサンレイ文字盤で、秒針はなく、隠しサインは10時位置に移されている。
Time+Tide はコンビ仕様を試した記事で、スモールを3サイズの中で最も均整の取れた見た目と評し、ベゼルからケースへ流れる形は往年のガルベを思わせつつ、比率はガルベより良いと述べた。小さいながらブレスレットはしっかりとした装着感だという。一方、防水が30mにとどまりスポーティさは上位サイズに劣ること、自動巻きとの価格差が1割ほどしかない強気な価格設定を気になる点に挙げている。webChronos は、この大きさが現代の基準ではユニセックスなモデルとして歓迎されるだろうと見ている。
出典: webchronos.net / web.archive.org / timeandtidewatches.com (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)