TOKEI INDEX
型番カルティエ タンク マスト

タンク マスト W1003153

ケース径
21 mm
ムーブメント
クオーツ
スペックをすべて見る詳しいスペックを見る
基本スペック
ケース径
21 mm
ムーブメント
クオーツ
ブランド
カルティエ
モデル
タンク マスト
型番
W1003153

資料で確認できていない項目は掲載していません。

  • 売り出し中央値42万円
  • 出品数18件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

出品数
18
価格帯(中心50%)
38万円〜46万円
通販サイトの最安値

※状態ランクは販売店の表記「未使用」を当サイトの基準に読み替えたものです。

USED-TOKYO-NO1で見る

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。

相場推移

2026年9月17日時点
相場を記録中です

これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。

この型番の相場まとめ

カルティエ「タンク マスト SM クオーツ(ヴェルメイユ 旧型) W1003153」(型番 W1003153)の2026年9月17日時点の中古市場での売り出し価格の中央値は ¥415,250 です。現在 18 件の出品を確認しており、価格帯の中心(25〜75パーセンタイル)は ¥375,640〜¥457,125 に分布しています。

状態ランク別の価格

販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています
ランク中央値全体比件数
S未使用¥298,000-28.2%3
B良品¥381,160-8.2%5

※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。

色不明・その他の文字盤の出品

20

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

販売店の表記が「シルバー」の出品(文字盤色は未確認)

3

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

出品中の商品をすべて見る18件)

成約事例

確定データと推定データを区別して表示しています
成約日価格状態判定
2026-09-16¥372,900中古◐ 推定 62%

※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。

買取相場の比較

買取業者の提示額を収集中です。売り出し価格との差(スプレッド)は、 データがそろい次第こちらに掲載します。
成約事例と買取相場のページを開く

タンク マストの型番(年代順)

50型番
タンク マストの全50型番を年代順に見る →

タンク マストの他の型番

年代の新しい順

同じ価格帯の他のモデル

42万円 前後
世代・関連する型番のページを開く

解説

マストタンク SM W1003153 は、1970年代に始まった「マスト ドゥ カルティエ」のタンクのうち、クオーツムーブメントを載せたヴェルメイユ(金張りのシルバー)ケースの小型モデルである。マスト ドゥ カルティエは、1972年にカルティエ パリを買収したロベール・オックと、ゼネラルディレクターのアラン=ドミニク・ペランが、より手の届く価格で売るために立ち上げた製品群で、財布やライター、ペンと並んで時計も展開された。Fratello によればマストのタンクは1976年に登場し、2000年代前半から半ばにかけて生産が縮小・終了した。その後カルティエは2021年に、ステンレススチールを中心とする現行の「タンク マスト」としてこの名前を復活させている。

ケースの形は同時代のタンク ルイ カルティエと同じで、金無垢の代わりに925シルバーへ金を張ったヴェルメイユを使うことで価格を抑えた。Fratello は、マストの時計が一般的なヴェルメイユの基準より厚い20ミクロンの金張りだったと説明している。ムーブメントは当初ETAの機械式が使われ、のちにクオーツへ移った。男性向けとされた大きめのサイズに対し、女性向けに小さなサイズも用意され、文字盤もローマ数字のほか、ラッカーや天然石風、セクター文字盤など種類が豊富だった。

Time+Tide は、マスト ドゥ カルティエによってカルティエの時計の年間販売本数が約3,000本から1970年代末には16万本にまで伸び、クオーツ危機の中でブランドを救った存在だったと評価し、今ではヴィンテージのカルティエを集める最も手頃な入口の一つだと述べている。Fratello も、カルティエに興味はあるが大金を出す準備がまだない人に勧められるとし、二次流通では2,000ユーロ未満で見つかる個体が多いとした。ただし、使い込むと金張りがすり減りやすいこと、一部のラッカー文字盤にひび割れ(スパイダリング)が出ることを注意点に挙げている。

解説のページを開く