タンク マスト W5200027
- 生産期間
- 2012年までに発売
- ケース径
- 31 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- アリゲーター レザーストラップ
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 7.8 mm
- 防水性能
- 30m防水
- 風防
- サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2012年までに発売
- ケース径
- 31 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- アリゲーター レザーストラップ
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 7.8 mm
- 防水性能
- 30m防水
- 風防
- サファイアクリスタル
- ブランド
- カルティエ
- モデル
- タンク マスト
- 型番
- W5200027
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
- 出品数
- 8件
- 価格帯(中心50%)
- 51万円〜54万円
※状態ランクは販売店の表記「美品」を当サイトの基準に読み替えたものです。
※難あり(D)・特別仕様の出品は、これより安くても最安値に含めていません(下の状態ランク別に表示)。
Brand グランツで見る※表示価格・在庫は2026年9月19日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
※2026年9月19日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。
相場推移
2026年9月19日時点この型番の相場まとめ
状態ランク別の価格
販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています| ランク | 基準 | 中央値 | 全体比 | 件数 |
|---|---|---|---|---|
| A美品 | 通常使用による細かい傷はあるが、着用時には目立たない。 | ¥531,244 | +0.5% | 4 |
| B良品 | 使用感があり、傷や打痕が視認できる。実用上の問題はない。 | ¥536,800 | +1.6% | 4 |
| D難あり | 動作不良、大きな損傷、要オーバーホール、付属パーツ欠品など。 | ¥483,780 | -8.5% | 1 |
※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。
ショップ比較
9件※表示価格・在庫は2026年9月19日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
成約事例
確定データと推定データを区別して表示しています| 成約日 | 価格 | 状態 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。 | ||||
※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。
買取相場の比較
タンク マストの型番(年代順)
次の世代: WSTA0042 ・ 50型番タンク マストの他の型番
年代の新しい順同じ価格帯の他のモデル
53万円 前後解説
W5200027は、カルティエのタンク ソロのうち、大型のXLケースに自動巻きムーブメントを載せた「タンク ソロ XL オートマティック」の型番である。Bob's Watchesによれば、タンク ソロは2004年に、タンクのより手の届きやすい入口として登場した。aBlogtoWatchによれば、XLの自動巻きは2012年に、クオーツのタンク ソロより大きく機械式の選択肢として加わり、2017年時点ではカルティエの紳士用機械式時計で最も手頃なモデルだった。タンク ソロは2021年に登場したステンレスのタンク マストへと引き継がれている。
aBlogtoWatchによれば、ケースは31mm×40.85mm、厚さ7.65mm(2017年の公式ページでは7.80mm)のステンレス。カルティエ公式の説明では、合成スピネルのカボションを付けたビーズ状のリューズ、シルバーのオパライン文字盤、ローマ数字、ブルースチールの剣形針、サファイア風防を備え、6時位置に日付窓を持つ。ストラップはアリゲーターで、ダブルフォールディングバックルで留める。防水は30m。ムーブメントについてaBlogtoWatchは、当初はETA 2892をベースにしたカルティエのキャリバー049だったが、2015年にクレ ドゥ カルティエで自社製の1847 MCが登場すると、公表されないまま1847 MCに切り替わったとカルティエから確認したと伝えている。1847 MCは振動数4Hz、パワーリザーブは約42時間。
aBlogtoWatchの筆者は、タンク ソロ XLを「デザインとプロポーションの傑作」と呼び、1922年のタンク ルイ カルティエに近いデザインで伝統をよく表していると評価した。一方で、防水30mで革ストラップの、いわば腕時計版のタキシードであり、タンクの名に反して手荒な使い方には向かないとも書いている。また、自社製ムーブメントへの切り替えが価格を上げずに行われたことを、愛好家にとっての価値を高める点として挙げている。
出典: ablogtowatch.com / web.archive.org / bobswatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)