TOKEI INDEX
型番カルティエ タンク マスト

タンク マスト WSTA0106

生産期間
2024年までに発売
ケース径
25.5 mm
ムーブメント
クオーツ
ケース厚
6.6 mm
スペックをすべて見る詳しいスペックを見る
基本スペック
生産期間
2024年までに発売
ケース径
25.5 mm
ムーブメント
クオーツ
ケース厚
6.6 mm
ブランド
カルティエ
モデル
タンク マスト
型番
WSTA0106

資料で確認できていない項目は掲載していません。

  • 売り出し中央値71万円
  • 出品数7件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

出品数
7
価格帯(中心50%)
66万円〜71万円

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。

相場推移

2026年9月17日時点
相場を記録中です

これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。

この型番の相場まとめ

カルティエ「タンク マスト LM クオーツ(2021年〜) WSTA0106」(型番 WSTA0106)の2026年9月17日時点の中古市場での売り出し価格の中央値は ¥705,000 です。現在 7 件の出品を確認しており、価格帯の中心(25〜75パーセンタイル)は ¥658,790〜¥714,500 に分布しています。

状態ランク別の価格

販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています
ランク中央値全体比件数
N新品¥714,000+1.3%2
S未使用¥755,400+7.1%1
B良品¥715,000+1.4%2

※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。

色不明・その他の文字盤の出品

6

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

販売店の表記が「シルバー」の出品(文字盤色は未確認)

2

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

出品中の商品をすべて見る7件)

成約事例

確定データと推定データを区別して表示しています
成約日価格状態判定
2026-09-16¥777,527中古・保証書付◐ 推定 62%

※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。

買取相場の比較

買取業者の提示額を収集中です。売り出し価格との差(スプレッド)は、 データがそろい次第こちらに掲載します。
成約事例と買取相場のページを開く

タンク マストの型番(年代順)

前の世代: W5200013 ・ 50型番
タンク マストの全50型番を年代順に見る →

タンク マストの他の型番

年代の新しい順

同じ価格帯の他のモデル

71万円 前後
世代・関連する型番のページを開く

解説

WSTA0106 は、2021年に復活した「タンク マスト」コレクションのラージモデル(LM)のうち、ステンレススチールのケースとブレスレットにシルバー文字盤を組み合わせたクオーツの型番。カルティエ公式サイトの保存記録では2024年10月からこの型番のページが確認でき、価格.comへの登録は2025年5月。同じLM・スチールブレスレット・シルバー文字盤の構成は2021年以来 WSTA0052 の型番で売られてきたが、読んだ資料からは両者の違いを確かめられなかった。

「マスト ドゥ カルティエ」は1970年代に始まった手の届きやすいラインで、Fratello によれば当初は金を張ったシルバーのケースが中心だった。2021年のウォッチズ&ワンダーズで復活したタンク マストは、タンク ルイ カルティエの形を基に角を少し丸めたステンレスケースで、XL(自動巻き)、LM、SM(いずれもクオーツ)の3サイズで展開された。カルティエ公式(米国、2024年の保存ページ)によると、この型番のケースは縦33.7mm×横25.5mm、厚さ6.6mmで、電池寿命の長い「ハイオートノミー」クオーツを載せ、合成スピネルのカボションを付けたビーズ状のリューズ、ブルースチールの剣型針、交換式のスチールブレスレットを備える。防水は3気圧(約30m)。Time+Tide によれば電池寿命は約8年で、LMの文字盤は卵の殻のような白で、隠しサインは7時のローマ数字にある。

Time+Tide は2021年のレビューで、文字盤にもケースにも「入門機」らしさを感じさせるところがなく、カルティエの個性をそのまま味わえると評価し、秒針がないのでクオーツであることも気にならないと述べた。同誌はLMを、古典的な比率と現代の好みの釣り合いがとれたサイズとしている。

解説のページを開く