コンステレーション 111.20.36.20.52.001解説
- ケースレッドゴールド
- ブレスゴールド
- 生産期間
- 2008年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 35.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール×レッドゴールド
- ベルト素材
- ステンレススチール×ゴールド(センターリンク) ブレスレット
- キャリバー
- Cal.2500
- ムーブメント詳細
- ETA 2892 ベース/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- 内側無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2008年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 35.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール×レッドゴールド
- ベルト素材
- ステンレススチール×ゴールド(センターリンク) ブレスレット
- キャリバー
- Cal.2500
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- 内側無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- コンステレーション
- 型番
- 111.20.36.20.52.001
- 文字盤
- シルバー
- ベース
- ETA 2892(ETA)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- オメガ初の量産コーアクシャルだが、土台は ETA 2892。自社設計のコーアクシャルは2007年の 8500 から。
- 認定・規格
- COSC クロノメーター
- 特徴
- ETA 2892 をベースにコーアクシャル エスケープメントを組み込んだ、オメガ初の量産コーアクシャル自動巻き(1999年、デ・ヴィルで発表)。ロジウムめっき仕上げ、COSC クロノメーター。世代差: 初期の 2500 は 28,800振動/時のままで B版も 4Hz、2500C で 25,200振動/時(3.5Hz)に減速。2500 には A・B・C・D の版があり、コーアクシャル機構を調整する細部改良が重ねられた(2500D の具体的な変更点は信頼できる出典で未確認)
- 発表年
- 1999年
- 依頼先
- コーアクシャル脱進機はガンギ車・アンクルの調整が難しく、対応できる街の修理専門店は限られ、脱進機の純正部品も修理専門店では入手困難(KSF)。シエンは部品供給を理由にコーアクシャルの受付を停止中。料金表で受け付けている修理専門店もある(ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ)が、脱進機部品の交換が必要ならオメガ正規サービス(推奨公示価格 126,500円、非貴金属ケース)に頼むのが確実
- 整備の難度
- コーアクシャル脱進機(ガンギ車・アンクル)の調整が難しく、脱進機の純正部品は修理専門店では入手困難(KSF)
- 推奨サイクル
- オメガ推奨 5〜8年ごとにコンプリート メンテナンス(加えて年1回の防水検査)
- メーカー料金
- 非貴金属ケース 126,500円/貴金属ケース 154,000円(オメガ日本公式のコンプリート メンテナンス サービス『推奨公示価格』=メーカー公表の定価。区分「クロノグラフ以外・メカニカル」。頁の表記は『VAT excluded』)
- 修理店の料金目安
- 目安 33,000円〜(ウォッチ・ホスピタル コーアクシャル 自動巻(Ω2500) 33,000円、カナルクラブ コーアクシャル キャリバー25系 33,000円〜 の公表料金表より。税込・パーツ代別)
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com / en.wikipedia.org
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
111.20.36.20.52.001は、オメガの創業160周年にあたる2008年に登場したコンステレーションで、1995年に始まった「コンステレーション '95」のデザインを受け継ぐ35.5mmの自動巻きモデル。Fratello によれば、'95 は2003年にダブルイーグルへ主役を譲ったが、2008年に160周年を記念してコーアクシャルの Cal.2500 を載せた最後の '95 が作られた。オメガ公式サイトのページ名も「constellation-160-years」で、WatchBase はこの型番を2008年の限定ではないモデルとしている。オメガ公式にはこの型番に生産終了の表示がある。
'95 は1982年のマンハッタンの4本の爪と一体型のブレスレットを受け継ぎ、Fratello によれば1995年の改良で風防を小径のドーム型にしてベゼルを覆わない形に変え、ローマ数字を文字盤からベゼルへ移した。このとき爪は風防を押さえる役割を失い、装飾として残った。オメガ公式(日本)の仕様では、この型番はステンレスとレッドゴールドのケースに、中央の駒にゴールドを使ったブレスレットと、シルバー文字盤を合わせる。径35.5mm、内側無反射のドーム型サファイア風防、50m防水、重さ約108g。Cal.2500 はコーアクシャル脱進機を持つクロノメーターで、パワーリザーブは48時間、シースルーバックから見える。WatchBase によれば、160周年の35.5mmモデルは裏蓋に「160 Years」の文字が入り、文字盤に11個のダイヤモンドのインデックスを持つ。
Fratello は2026年の中古購入ガイドで、'95 が発売から長く成功を収め、特に女性に、また男性にも人気だったと振り返り、トノー形のケースは数値より大きく見えること、快適で信頼性が高く比較的手頃に手に入ることを挙げた。同誌は2020年の記事で、'95 以降のコンステレーションは中国を中心とするアジアで強く支持される一方、欧米では振るわなかったとも書いている。
出典: omegawatches.jp / fratellowatches.com / fratellowatches.com / fratellowatches.com / watchbase.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)