コンステレーション 123.25.35.20.52.001解説
- ケース・ブレスレッドゴールド
- ケース径
- 35 mm
- ケース素材
- ステンレススチール×レッドゴールド
- ベルト素材
- ステンレススチール×レッドゴールド ブレスレット
- キャリバー
- Cal.2500
- ムーブメント詳細
- ETA 2892 ベース/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 12.8 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- 内側無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)閉じる
- ケース径
- 35 mm
- ケース素材
- ステンレススチール×レッドゴールド
- ベルト素材
- ステンレススチール×レッドゴールド ブレスレット
- キャリバー
- Cal.2500
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 12.8 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- 内側無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- コンステレーション
- 型番
- 123.25.35.20.52.001
- 文字盤
- シルバー
- ベース
- ETA 2892(ETA)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- オメガ初の量産コーアクシャルだが、土台は ETA 2892。自社設計のコーアクシャルは2007年の 8500 から。
- 認定・規格
- COSC クロノメーター
- 特徴
- ETA 2892 をベースにコーアクシャル エスケープメントを組み込んだ、オメガ初の量産コーアクシャル自動巻き(1999年、デ・ヴィルで発表)。ロジウムめっき仕上げ、COSC クロノメーター。世代差: 初期の 2500 は 28,800振動/時のままで B版も 4Hz、2500C で 25,200振動/時(3.5Hz)に減速。2500 には A・B・C・D の版があり、コーアクシャル機構を調整する細部改良が重ねられた(2500D の具体的な変更点は信頼できる出典で未確認)
- 発表年
- 1999年
- 依頼先
- コーアクシャル脱進機はガンギ車・アンクルの調整が難しく、対応できる街の修理専門店は限られ、脱進機の純正部品も修理専門店では入手困難(KSF)。シエンは部品供給を理由にコーアクシャルの受付を停止中。料金表で受け付けている修理専門店もある(ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ)が、脱進機部品の交換が必要ならオメガ正規サービス(推奨公示価格 126,500円、非貴金属ケース)に頼むのが確実
- 整備の難度
- コーアクシャル脱進機(ガンギ車・アンクル)の調整が難しく、脱進機の純正部品は修理専門店では入手困難(KSF)
- 推奨サイクル
- オメガ推奨 5〜8年ごとにコンプリート メンテナンス(加えて年1回の防水検査)
- メーカー料金
- 非貴金属ケース 126,500円/貴金属ケース 154,000円(オメガ日本公式のコンプリート メンテナンス サービス『推奨公示価格』=メーカー公表の定価。区分「クロノグラフ以外・メカニカル」。頁の表記は『VAT excluded』)
- 修理店の料金目安
- 目安 33,000円〜(ウォッチ・ホスピタル コーアクシャル 自動巻(Ω2500) 33,000円、カナルクラブ コーアクシャル キャリバー25系 33,000円〜 の公表料金表より。税込・パーツ代別)
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com / en.wikipedia.org
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
123.25.35.20.52.001は、型番が123で始まる第4世代のコンステレーションのうち、35mmのステンレスとレッドゴールドのコンビのケースとブレスレットに、ダイヤモンドをセットした18Kレッドゴールドのベゼルと、ダイヤモンドインデックス付きのシルバー文字盤を組み合わせた自動巻きモデル。オメガ公式(日本)ではサイズ区分が男性用とされ、生産終了の表示がある。系譜は1982年の爪付きのマンハッタンに始まり、1995年の '95、2003年のダブルイーグルを経て、Monochrome によれば2009年に文字盤・爪・ブレスレットを一新したこの世代に至った。後継は2018年の女性用、2020年の男性用と順に刷新された第5世代(型番131系)。
オメガ公式の仕様では、ケースの厚さ12.76mm、ラグを含む縦の長さ38.40mm、内側無反射のドーム型サファイア風防、100m防水、重さ約148g。日付は3時位置にある。ムーブメントはコーアクシャル脱進機を持つ自動巻きの Cal.2500(パワーリザーブ48時間、クロノメーター認定)で、シースルーバックから見える。Monochrome は2009年の刷新の要点として、洗練された爪、装着感を重視した一列リンクのブレスレット、バタフライクラスプを挙げている。
この型番を個別に取り上げたレビューは見当たらなかった。同じ世代の38mmをレビューした aBlogtoWatch は、ケースとブレスレットが一体として調和している点をコンステレーションの魅力に挙げ、ほかに似たもののない意匠だと評した一方、欧米ではドレスウオッチへの関心が薄く売りにくいと書いた。Fratello のロバート=ヤン・ブロアーは、コンステレーションには金を少し入れたほうがよいとしてコンビのモデルを好む立場を示している。
出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com / monochrome-watches.com / ablogtowatch.com / fratellowatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)