コンステレーション 123.55.31.20.55.006解説
- ケース・ブレスレッドゴールド
- ケース径
- 31 mm
- ケース素材
- レッドゴールド
- ベルト素材
- レッドゴールド ブレスレット
- キャリバー
- Cal.8421
- ムーブメント詳細
- 自社製造(オメガ)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 12.1 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約50時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- ケース径
- 31 mm
- ケース素材
- レッドゴールド
- ベルト素材
- レッドゴールド ブレスレット
- キャリバー
- Cal.8421
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 12.1 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約50時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- コンステレーション
- 型番
- 123.55.31.20.55.006
- 文字盤
- ホワイト
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(オメガ)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- 2007年の 8500 以降のコーアクシャル系は、それまでの ETA 2892 ベース(2500 系)と違ってオメガが一から設計した自社ムーブメント。製造はスウォッチ グループ内のオメガの工場(ビール/ビエンヌ)。
- 認定・規格
- COSC クロノメーター
- 特徴
- コーアクシャル エスケープメント、シリシウム製ヒゲゼンマイ付きフリースプラングテンプ、両方向回転自動巻き。アラベスク模様のコート・ド・ジュネーブ装飾(ゴールドモデルは18Kゴールド製ローターとテンプ受け)
- 依頼先
- コーアクシャル脱進機はガンギ車・アンクルの調整が難しく、対応できる街の修理専門店は限られ、脱進機の純正部品も修理専門店では入手困難(KSF)。シエンは部品供給を理由にコーアクシャルの受付を停止中。料金表で受け付けている修理専門店もある(ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ)が、脱進機部品の交換が必要ならオメガ正規サービス(推奨公示価格 126,500円、非貴金属ケース)に頼むのが確実。カナルクラブの料金表では 84系〜89系が 38,500円〜(税込)だが、修理店料金は1店分しか確認できていないため目安幅は記載しない
- 整備の難度
- コーアクシャル脱進機(ガンギ車・アンクル)の調整が難しく、脱進機の純正部品は修理専門店では入手困難(KSF)
- 推奨サイクル
- オメガ推奨 5〜8年ごとにコンプリート メンテナンス(加えて年1回の防水検査)
- メーカー料金
- 非貴金属ケース 126,500円/貴金属ケース 154,000円(オメガ日本公式のコンプリート メンテナンス サービス『推奨公示価格』=メーカー公表の定価。区分「クロノグラフ以外・メカニカル」。頁の表記は『VAT excluded』)
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
123.55.31.20.55.006 は、2009年に刷新された型番123系のオメガ コンステレーションのうち、「コンステレーション ラグジュアリー エディション」と呼ばれる31mmの自動巻きで、18Kレッドゴールドのケースとブレスレットの全面をダイヤモンドで覆った型番。コンステレーションは1982年の「マンハッタン」で、3時・9時位置に4本の爪(グリフ)を持つ今の形が定まり、Monochrome によれば1995年にローマ数字が文字盤からベゼルへ移った。2009年の刷新では新しい文字盤、より洗練された爪、一列リンク(モノラン)のブレスレット、新しいバタフライクラスプが採用され、コレクションははっきりと女性向けの方向へ舵を切った。女性向けは2018年にさらに刷新され(型番131系)、日付窓の6時位置への移動や細いラグなどが取り入れられた。
オメガ公式(日本)の説明では、18Kゴールド製の文字盤はダイヤモンドとホワイトマザーオブパールによる「スーパーノヴァ」模様で飾られ、ベゼル、ケース、ブレスレットのコマはスノーセッティングのパヴェダイヤモンドで覆われる。使われるダイヤモンドは2,000個。ケースは径31mm・厚さ12.07mm、風防は両面無反射のドーム型サファイア、シースルーの裏蓋、防水は10気圧(100m)、重さは約172g。ムーブメントはクロノメーター認定の Cal.8421 で、仕様欄では自動巻き・パワーリザーブ50時間とされる(同じページの説明文には「高性能クォーツムーブメント」とあり、記載が食い違う)。日付表示の記載はなく、中留はバタフライクラスプ。公式サイトでは生産終了と表示されている。
この型番を個別に取り上げた時計メディアの記事は見当たらず、評判を示す資料も確認できなかった。
出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)