コンステレーション 130.23.39.21.03.001解説
- ケースセドナゴールド
- 生産期間
- 2015年 〜 現行
- ケース径
- 39 mm
- ケース素材
- ステンレススチール×セドナゴールド
- ベルト素材
- アリゲーターレザーストラップ
- キャリバー
- Cal.8900
- ムーブメント詳細
- 自社製造(オメガ)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 12.6 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2015年 〜 現行
- ケース径
- 39 mm
- ケース素材
- ステンレススチール×セドナゴールド
- ベルト素材
- アリゲーターレザーストラップ
- キャリバー
- Cal.8900
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 12.6 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- コンステレーション
- 型番
- 130.23.39.21.03.001
- 文字盤
- ブルー
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(オメガ)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- 2007年の 8500 以降のコーアクシャル系は、それまでの ETA 2892 ベース(2500 系)と違ってオメガが一から設計した自社ムーブメント。製造はスウォッチ グループ内のオメガの工場(ビール/ビエンヌ)。
- 振動数
- 25,200 振動/時(3.5Hz)
- 石数
- 39石
- 精度
- 日差0〜+6秒(METAS マスター クロノメーター基準。ムーブメントは事前に ISO 3159 のクロノメーター検定 日差-4〜+6秒を受ける)
- 耐磁性
- 15,000ガウス以上
- 認定・規格
- METAS マスター クロノメーター
- 特徴
- マスター クロノメーター認定を最初に受けたオメガのキャリバー(2015年 グローブマスターで登場)。コーアクシャル エスケープメント、シリコン「Si14」製ヒゲゼンマイのフリースプラングテンプ、直列2香箱、両方向巻き上げ式ローター。ロジウムプレート加工のローターとブリッジにアラベスク調ジュネーブウェーブ
- 発表年
- 2015年
- 依頼先
- 基本はオメガ正規サービス(定価 126,500円/154,000円)。独立修理店ではカナルクラブが「キャリバー84系~89系」を税込38,500円〜で公表しているが、ウォッチ・ホスピタルの料金表には 88/89系の個別区分がなく2店での確認はできていない(目安料金は未掲載)。シエンはコーアクシャルの受付を停止中で、コーアクシャル脱進機の純正部品は修理専門店では入手困難との解説もあるため、街の修理店に出す場合は対応可否の事前確認が必要
- 整備の難度
- コーアクシャル脱進機はガンギ車・アンクルの調整が難しく、純正部品の入手が修理専門店では困難(KSF・シエン)。対応できる独立修理店が限られる
- 推奨サイクル
- メーカー公表の年数は未確認。専門誌 Monochrome は「コーアクシャル搭載機ではサービス間隔が7〜8年に延長された」と記述(目安)
- メーカー料金
- コンプリート メンテナンス 126,500円(非貴金属ケース)/154,000円(貴金属ケース)— オメガ公式(日本)の推奨公示価格(メカニカル(クロノグラフ以外) 区分)。価格頁の見出しは「VAT excluded」表記、コンプリートメンテナンス頁の同表見出しは「付加価値税(VAT)含む」表記で食い違いあり
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com / watchbase.com
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
130.23.39.21.03.001 は、2015年のバーゼルワールドで発表されたコンステレーション グローブマスターの39mmモデルのうち、ステンレスと18Kセドナゴールドを組み合わせたケースに、サンバーストのブルー文字盤とブルーのアリゲーターストラップを合わせた型番。グローブマスターはオメガ初のマスター クロノメーター(METASによる8項目の試験に合格した時計)として登場し、Time+Tide によれば店頭に並んだのは発表から約半年後で、同誌は1999年の最初のコーアクシャル以来でオメガの最も重要な製品と位置づけた。名前は、1950年代に米国向けのコンステレーションが「グローブマスター」と呼ばれていたことに由来する。
意匠は1950年代のコンステレーションの「パイパン」文字盤と、1966年にCシェイプ ケースのモデルで導入されたフルーテッド(刻み入り)ベゼルを組み合わせたもの。Monochrome によれば、ブルーのサンバースト文字盤はステンレスとコンビのモデルに用意され、裏蓋にはジュネーブ天文台と8つの星のメダルが付く。オメガ公式(日本)の仕様では、この型番はケース径39mm、厚さ12.63mm、ラグを含めた縦の長さ46.70mm、ラグ幅20mm、10気圧防水、重さ約94gで、両面無反射加工のドーム型サファイア風防を備え、ストラップは裏がカーフのアリゲーターでフォールディングクラスプ付き。ムーブメントは自動巻きのコーアクシャル Cal.8900で、パワーリザーブ60時間。公式サイトでは生産終了と表示されている。
Monochrome は39mmながら実際より大きく見えるとしつつ、グローブマスターを「完璧な普段使いのドレスウォッチ」になりうる時計と評価し、過去の意匠と新しい認証を結びつけた点を高く評価した。Time+Tide も、単なる復刻ではなく、往年のコンステレーションとのつながりを巧みに示しつつ最新の技術を載せた時計として取り上げている。
出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com / timeandtidewatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)