コンステレーション 130.33.41.22.02.001解説
- 生産期間
- 2016年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 41 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- アリゲーターレザーストラップ
- キャリバー
- Cal.8922
- ムーブメント詳細
- 自社製造(オメガ)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 14.6 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2016年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 41 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- アリゲーターレザーストラップ
- キャリバー
- Cal.8922
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 14.6 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- コンステレーション
- 型番
- 130.33.41.22.02.001
- 文字盤
- シルバー
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(オメガ)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- 2007年の 8500 以降のコーアクシャル系は、それまでの ETA 2892 ベース(2500 系)と違ってオメガが一から設計した自社ムーブメント。製造はスウォッチ グループ内のオメガの工場(ビール/ビエンヌ)。
- 振動数
- 25,200 振動/時
- 石数
- 39石
- 精度
- 日差0〜+6秒(METAS マスター クロノメーター基準。ムーブメントは事前に ISO 3159 のクロノメーター検定 日差-4〜+6秒を受ける)
- 耐磁性
- 15,000ガウス以上
- 認定・規格
- METAS マスター クロノメーター
- 特徴
- コーアクシャル エスケープメント、シリコン「Si14」製ヒゲゼンマイのフリースプラングテンプ、2重香箱、両方向巻き上げ式ローター、ジャンプ式アニュアルカレンダー。ロジウムプレート加工のローターとブリッジにアラベスク調ジュネーブウェーブ
- 依頼先
- 基本はオメガ正規サービス(定価 126,500円/154,000円)。独立修理店ではカナルクラブが「キャリバー84系~89系」を税込38,500円〜で公表しているが、ウォッチ・ホスピタルの料金表には 88/89系の個別区分がなく2店での確認はできていない(目安料金は未掲載)。シエンはコーアクシャルの受付を停止中で、コーアクシャル脱進機の純正部品は修理専門店では入手困難との解説もあるため、街の修理店に出す場合は対応可否の事前確認が必要
- 整備の難度
- コーアクシャル脱進機はガンギ車・アンクルの調整が難しく、純正部品の入手が修理専門店では困難(KSF・シエン)。対応できる独立修理店が限られる
- 推奨サイクル
- メーカー公表の年数は未確認。専門誌 Monochrome は「コーアクシャル搭載機ではサービス間隔が7〜8年に延長された」と記述(目安)
- メーカー料金
- コンプリート メンテナンス 126,500円(非貴金属ケース)/154,000円(貴金属ケース)— オメガ公式(日本)の推奨公示価格(メカニカル(クロノグラフ以外) 区分)。価格頁の見出しは「VAT excluded」表記、コンプリートメンテナンス頁の同表見出しは「付加価値税(VAT)含む」表記で食い違いあり
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
2016年に登場したオメガ コンステレーション グローブマスター アニュアルカレンダーのうち、41mmのステンレスケースにオパーリンシルバーの「パイパン」文字盤とライトブラウンの革ベルトを組み合わせた型番。aBlogtoWatch によれば、2015年の39mmのグローブマスターに続いて発表され、うるう年の2016年3月1日にお披露目された。グローブマスターは、スイス連邦計量研究所(METAS)の基準によるマスター クロノメーター認定を受けた初めての時計として2015年に登場したシリーズで、アニュアルカレンダーもその認定を受ける。オメガ公式(日本)の製品ページには、現在は生産終了と表示されている。
公式の説明によれば、1952年の最初のコンステレーションを思わせるパイパン文字盤の12の面には各月の名前が記され、中央の針で月を示す。青いコンステレーションの星、ファセット加工の青い針とインデックス(スーパールミノヴァ付き)を合わせる。仕様は、ケースが径41mm・厚さ14.59mm・ラグを含めた縦の長さ50.10mm、ラグ幅20mm、10気圧防水で、ベルトは表がアリゲーター・裏がカーフ。ムーブメントは自動巻きのコーアクシャル マスター クロノメーター Cal.8922 で、パワーリザーブは55時間。Monochrome によれば、月ごとの日数の違いを自動で調整し、修正は年1回、2月末だけで済む。日付は6時位置にあり、フルーテッドベゼルは傷に強いタングステンカーバイド製。
aBlogtoWatch は、月の名前の筆記体は宣伝写真では目立ちすぎるが、実物では針とインデックスに目が行き、写真より実物の方が良いと書き、ロレックスのスカイドゥエラーと比べて価格も妥当だと評価した。Monochrome も技術的には申し分ないとしつつ、月表示の書体は好みが分かれ、2016年の発表時には同誌の反応も芳しくなかったと振り返っている。
出典: omegawatches.jp / ablogtowatch.com / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)