コンステレーション 131.13.39.20.06.002解説
- 生産期間
- 2019年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 39 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- アリゲーターレザーストラップ
- キャリバー
- Cal.8800
- ムーブメント詳細
- 自社製造(オメガ)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 12.4 mm
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2019年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 39 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- アリゲーターレザーストラップ
- キャリバー
- Cal.8800
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 12.4 mm
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- コンステレーション
- 型番
- 131.13.39.20.06.002
- 文字盤
- スレート/グレー
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(オメガ)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- 2007年の 8500 以降のコーアクシャル系は、それまでの ETA 2892 ベース(2500 系)と違ってオメガが一から設計した自社ムーブメント。製造はスウォッチ グループ内のオメガの工場(ビール/ビエンヌ)。
- 振動数
- 25,200 振動/時(3.5Hz)
- 石数
- 35石
- 精度
- 日差0〜+6秒(METAS マスター クロノメーター基準。ムーブメントは事前に ISO 3159 のクロノメーター検定 日差-4〜+6秒を受ける)
- 耐磁性
- 15,000ガウス以上
- 認定・規格
- METAS マスター クロノメーター
- 特徴
- コーアクシャル エスケープメント、シリコン「Si14」製ヒゲゼンマイのフリースプラングテンプ、両方向巻き上げ式ローター、シングルバレル。ロジウムプレート加工のローターとブリッジにアラベスク調ジュネーブウェーブ
- 依頼先
- 基本はオメガ正規サービス(定価 126,500円/154,000円)。独立修理店ではカナルクラブが「キャリバー84系~89系」を税込38,500円〜で公表しているが、ウォッチ・ホスピタルの料金表には 88/89系の個別区分がなく2店での確認はできていない(目安料金は未掲載)。シエンはコーアクシャルの受付を停止中で、コーアクシャル脱進機の純正部品は修理専門店では入手困難との解説もあるため、街の修理店に出す場合は対応可否の事前確認が必要
- 整備の難度
- コーアクシャル脱進機はガンギ車・アンクルの調整が難しく、純正部品の入手が修理専門店では困難(KSF・シエン)。対応できる独立修理店が限られる
- 推奨サイクル
- メーカー公表の年数は未確認。専門誌 Monochrome は「コーアクシャル搭載機ではサービス間隔が7〜8年に延長された」と記述(目安)
- メーカー料金
- コンプリート メンテナンス 126,500円(非貴金属ケース)/154,000円(貴金属ケース)— オメガ公式(日本)の推奨公示価格(メカニカル(クロノグラフ以外) 区分)。価格頁の見出しは「VAT excluded」表記、コンプリートメンテナンス頁の同表見出しは「付加価値税(VAT)含む」表記で食い違いあり
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com / watchbase.com
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
2020年初めに発表された、男性向けコンステレーションの第5世代(39mm)のうち、ステンレスケースにグレー文字盤とブルーのアリゲーターストラップを組み合わせた型番。WatchBaseは2019年の型番として載せている。第5世代は計26型番で、2018年に先に刷新された女性向けと同じ意匠に揃えられた。前世代にあたる38mmのCal.8500搭載機(マスター クロノメーターではない)から、径が1mm大きくなり、ムーブメントもマスター クロノメーターのCal.8800に替わった。公式サイトでは生産終了と表示されている。
MonochromeとaBlogtoWatchによれば、1982年のマンハッタン以来のハーフムーン形のケースは保ちつつ、ケースの縁に鏡面の面取りを加え、3時・9時位置の爪は細く、ベゼルは幅を詰めてローマ数字の書体を改めた。リュウズは円錐形になり、裏蓋はシースルーになった。日付窓は台形で6時位置に移り、インデックスはニューヨークのフリーダム タワーを模した形。オメガ公式によれば、この型番は横方向に深いサテン仕上げを施したルテニウムのグレー文字盤に、ブルーの針・インデックスとブルーのローマ数字のベゼルを合わせ、厚さ12.43mm、パワーリザーブ55時間、15,000ガウスの耐磁性、50m防水で、ストラップにはフォールディングクラスプが付く。
Monochromeのレビューは、全面刷新ではなく控えめな改良にとどめたのは、この系列が欧米市場ではあまり評価されていない一方でアジアでは大きな成功を収めているためと説明し、ケースの仕上げやムーブメントの質を高く評価した。一方で防水が前世代38mmの100mから50mに下がった点を意外だとしている。同誌は、この価格帯で一体型ブレスレットのラグジュアリースポーツ的な時計はほとんど他になく、競争力があると評した。
出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com / ablogtowatch.com / monochrome-watches.com / watchbase.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)