コンステレーション 131.15.29.20.52.001解説
- ベゼルダイヤモンド
- 生産期間
- 2018年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 29 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- ダイヤモンドセッティング
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.8700
- ムーブメント詳細
- 自社製造(オメガ)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 12.2 mm
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約50時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2018年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 29 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- ダイヤモンドセッティング
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.8700
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 12.2 mm
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約50時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- コンステレーション
- 型番
- 131.15.29.20.52.001
- 文字盤
- シルバー
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(オメガ)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- 2007年の 8500 以降のコーアクシャル系は、それまでの ETA 2892 ベース(2500 系)と違ってオメガが一から設計した自社ムーブメント。製造はスウォッチ グループ内のオメガの工場(ビール/ビエンヌ)。
- 振動数
- 25,200 振動/時(3.5Hz)
- 精度
- 日差0〜+6秒(METAS マスター クロノメーター基準。ムーブメントは事前に ISO 3159 のクロノメーター検定 日差-4〜+6秒を受ける)
- 耐磁性
- 15,000ガウス以上
- 認定・規格
- COSC クロノメーターMETAS マスター クロノメーター
- 特徴
- コーアクシャル エスケープメント、シリコン「Si14」製ヒゲゼンマイのフリースプラングテンプ、両方向巻き上げ式ローター。ロジウムプレート加工のローターとブリッジにアラベスク調ジュネーブウェーブ
- 依頼先
- 基本はオメガ正規サービス(定価 126,500円/154,000円)。独立修理店ではカナルクラブが「キャリバー84系~89系」を税込38,500円〜で公表しているが、ウォッチ・ホスピタルの料金表には 88/89系の個別区分がなく2店での確認はできていない(目安料金は未掲載)。シエンはコーアクシャルの受付を停止中で、コーアクシャル脱進機の純正部品は修理専門店では入手困難との解説もあるため、街の修理店に出す場合は対応可否の事前確認が必要
- 整備の難度
- コーアクシャル脱進機はガンギ車・アンクルの調整が難しく、純正部品の入手が修理専門店では困難(KSF・シエン)。対応できる独立修理店が限られる
- 推奨サイクル
- メーカー公表の年数は未確認。専門誌 Monochrome は「コーアクシャル搭載機ではサービス間隔が7〜8年に延長された」と記述(目安)
- メーカー料金
- コンプリート メンテナンス 126,500円(非貴金属ケース)/154,000円(貴金属ケース)— オメガ公式(日本)の推奨公示価格(メカニカル(クロノグラフ以外) 区分)。価格頁の見出しは「VAT excluded」表記、コンプリートメンテナンス頁の同表見出しは「付加価値税(VAT)含む」表記で食い違いあり
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
2018年に刷新された女性向けコンステレーション(通称マンハッタン)の29mm自動巻きのうち、ステンレスのケースとブレスレットに、ダイヤモンドをセットしたベゼルとダイヤモンドのインデックスを組み合わせた型番。WatchBaseは2018年の型番としている。公式サイトでは生産終了と表示されている。
系列の源流は1982年にキャロル・ディディシャイムがデザインしたマンハッタンで、3時・9時位置の4本の爪は、もともと風防とパッキンをケースに押さえつけて防水性を確保する部品だった。1995年にローマ数字が風防からベゼルへ移り、2009年の改良で29mm・28mm・25mmを中心とする女性向けの構成になった。Monochromeによれば、2018年の刷新でダイヤモンドの有無を選べる構成となり、日付窓が6時位置へ移され、ラグは細く、面取りの鏡面仕上げが加えられた。29mmはすべてマスター クロノメーターのCal.8700を積む。
オメガ公式の説明では、この型番の文字盤はシルク生地のようなクロス模様を施したホワイトシルバーで、針、ロゴ、コンステレーションの星、ダイヤモンドの受け座には18Kホワイトゴールドを使う。Cal.8700はパワーリザーブ50時間、15,000ガウスの耐磁性を持ち、防水は50m、ブレスレットにはコンフォートセッティング付きのバタフライクラスプが付く。
同世代のツートン・ダイヤモンド仕様(131.25.29.20.55.001)を取り上げたMonochromeのレビューは、Cal.8700が日差0〜+5秒の認定を受けている点や、ブレスレットの着け心地を挙げ、この29mmを普段使いにも夜の装いにも合う時計と評した。一方で夜光塗料がないことは、ドレスウォッチとしての格を上げる反面、視認性を下げるとしている。この型番そのもののレビューは見当たらなかった。
出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com / monochrome-watches.com / watchbase.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)