シーマスター プラネットオーシャン 215.92.46.22.03.001解説
- ケース・ベゼルセラミック
- ベゼルリキッドメタル
- ブレスラバー
- 生産期間
- 2017年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 45.5 mm
- ケース素材
- ブルーセラミック
- ベゼル素材
- セラミック ダイビングスケール(リキッドメタル)(ラバー接合)
- ベルト素材
- ラバーストラップ
- キャリバー
- Cal.8906
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 17.4 mm
- 防水性能
- 600m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2017年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 45.5 mm
- ケース素材
- ブルーセラミック
- ベゼル素材
- セラミック ダイビングスケール(リキッドメタル)(ラバー接合)
- ベルト素材
- ラバーストラップ
- キャリバー
- Cal.8906
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 17.4 mm
- 防水性能
- 600m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター プラネットオーシャン
- 型番
- 215.92.46.22.03.001
- 文字盤
- ブルー
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
215.92.46.22.03.001は、シーマスター プラネットオーシャン 600Mのうち、ブルーセラミックのケースにGMT機能を載せた「ビッグブルー」で、2017年のバーゼルワールドで発表された。Monochromeによれば、第3世代の登場後、2016年に45.5mmのセラミックケースの「ディープブラック」が加わり、その1年後にブルーセラミックのビッグブルーが続いた。GMTの24時間目盛りは回転式のダイバーズベゼルの内側のリングに置かれ、ダイバーズウォッチとしての機能を保っている。Time+Tideは、名前が1970年代のシーマスター 120m クロノグラフ(Ref.176.004、通称ビッグブルー)へのオマージュであると説明している。
オメガ公式の製品シートでは、ケースはブルーセラミックで径45.5mm、ラグ幅22mm、ラグからラグ51.50mm、厚さ17.38mm、重さ約141g。ムーブメントはGMT機構を持つマスター クロノメーターのCal.8906で、パワーリザーブ60時間。防水は600mで、青のラバーストラップをセラミックのフォールディングクラスプで留める。Time+TideとMonochromeは厚さを17.8mmとしており、公式の数値と食い違う。aBlogtoWatchによれば、ケースは鋼の芯にセラミックをかぶせたものではなく芯までセラミックで、着色したジルコニア粉末を型に射出し、約1,450℃で焼結してからダイヤモンド工具で仕上げる。ベゼルはリキッドメタルの目盛りに、最初の15分をオレンジのラバーとし、文字盤は鏡面仕上げの青にホワイトゴールドの針とインデックスを組み合わせる。
評価の面では、aBlogtoWatchが価格は高いとしつつ、手に取ると重く堅牢で、最新技術を詰め込んだ上位グレードの車のような時計だと評した。Time+Tideは目立たないようにできる青ではなく、会話のきっかけになる時計だと書いている。一方、HOROBOXのレビューは、ベゼルのラバー部分は使ううちに摩耗が目立ちやすいことや、セラミックは強い衝撃で割れるおそれがあることを懸念として挙げた。
出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com / ablogtowatch.com / timeandtidewatches.com / horobox.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)