シーマスター プラネットオーシャン 222.30.46.20.01.001解説
- 生産期間
- 2008年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 45.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.2500
- ムーブメント詳細
- ETA 2892 ベース/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 600m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- 無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2008年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 45.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.2500
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 600m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- 無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター プラネットオーシャン
- 型番
- 222.30.46.20.01.001
- 文字盤
- ブラック
- ベース
- ETA 2892(ETA)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- オメガ初の量産コーアクシャルだが、土台は ETA 2892。自社設計のコーアクシャルは2007年の 8500 から。
- 認定・規格
- COSC クロノメーター
- 特徴
- ETA 2892 をベースにコーアクシャル エスケープメントを組み込んだ、オメガ初の量産コーアクシャル自動巻き(1999年、デ・ヴィルで発表)。ロジウムめっき仕上げ、COSC クロノメーター。世代差: 初期の 2500 は 28,800振動/時のままで B版も 4Hz、2500C で 25,200振動/時(3.5Hz)に減速。2500 には A・B・C・D の版があり、コーアクシャル機構を調整する細部改良が重ねられた(2500D の具体的な変更点は信頼できる出典で未確認)
- 発表年
- 1999年
- 依頼先
- コーアクシャル脱進機はガンギ車・アンクルの調整が難しく、対応できる街の修理専門店は限られ、脱進機の純正部品も修理専門店では入手困難(KSF)。シエンは部品供給を理由にコーアクシャルの受付を停止中。料金表で受け付けている修理専門店もある(ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ)が、脱進機部品の交換が必要ならオメガ正規サービス(推奨公示価格 126,500円、非貴金属ケース)に頼むのが確実
- 整備の難度
- コーアクシャル脱進機(ガンギ車・アンクル)の調整が難しく、脱進機の純正部品は修理専門店では入手困難(KSF)
- 推奨サイクル
- オメガ推奨 5〜8年ごとにコンプリート メンテナンス(加えて年1回の防水検査)
- メーカー料金
- 非貴金属ケース 126,500円/貴金属ケース 154,000円(オメガ日本公式のコンプリート メンテナンス サービス『推奨公示価格』=メーカー公表の定価。区分「クロノグラフ以外・メカニカル」。頁の表記は『VAT excluded』)
- 修理店の料金目安
- 目安 33,000円〜(ウォッチ・ホスピタル コーアクシャル 自動巻(Ω2500) 33,000円、カナルクラブ コーアクシャル キャリバー25系 33,000円〜 の公表料金表より。税込・パーツ代別)
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com / en.wikipedia.org
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
222.30.46.20.01.001 は、2008年の映画『007/慰めの報酬』を記念したオメガ シーマスター プラネットオーシャン 600M の限定モデルで、第1世代の45.5mmケースを使う。プラネットオーシャンは2005年に、ダイバー300M より本格的な潜水用のモデルとして登場し、42mmと45.5mmの2サイズで展開された。aBlogtoWatch によれば、映画の中でダニエル・クレイグのボンドが着けたのは42mmの 2201.50.00 だったが、記念の限定モデルは大きい45.5mmで作られ、数は5,007本だった。
オメガ公式によれば、ケースはステンレスで径45.5mm、黒文字盤、ドーム型のサファイアクリスタル、600m防水、重さは約225gで、ステンレスのブレスレットが付く。ムーブメントはコーアクシャルの Cal.2500 で、パワーリザーブは48時間。Monochrome によれば、第1世代の Cal.2500 は ETA 2892-A2 にコーアクシャル脱進機を組み込み、振動数を毎時25,200に落とした「C」版で、この限定モデルも2008年の第1世代のものなので Cal.2500 を載せている。文字盤はボンドの拳銃ワルサー PPK のグリップを思わせる質感に仕上げ、裏蓋とブレスレットの中留には007のロゴを刻む。aBlogtoWatch は、45.5mmの第1世代は厚さ約17mm、ラグ幅22mmと、42mm(厚さ14.5mm)よりかなり大きいと説明している。
aBlogtoWatch は、ワルサー PPK のグリップを模した文字盤の質感は気に入っているとしながらも、クリスタルに「Quantum of Solace」と007の拳銃のマークをレーザーで刻み、12時から6時まで文字が縦に途切れなく並ぶことから、ボンドの名を前面に出しすぎていると評している。一方で、ファンにとっては魅力的なモデルだとも書いている。
出典: omegawatches.jp / ablogtowatch.com / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)