シーマスター プラネットオーシャン 232.30.42.21.01.001解説
- ベゼルセラミック
- 生産期間
- 2011年 〜 2015年
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- セラミック
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.8500
- ムーブメント詳細
- 自社製造(オメガ)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 15.8 mm
- 防水性能
- 600m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2011年 〜 2015年
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- セラミック
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.8500
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 15.8 mm
- 防水性能
- 600m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター プラネットオーシャン
- 型番
- 232.30.42.21.01.001
- 文字盤
- ブラック
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(オメガ)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- 2007年の 8500 以降のコーアクシャル系は、それまでの ETA 2892 ベース(2500 系)と違ってオメガが一から設計した自社ムーブメント。製造はスウォッチ グループ内のオメガの工場(ビール/ビエンヌ)。
- 振動数
- 25,200 振動/時(3.5Hz)
- 石数
- 39石
- 認定・規格
- COSC クロノメーター
- 特徴
- オメガが一から自社開発したコーアクシャル自動巻き(2007年1月、8501 と同時発表)。フリースプラングテンプ、シリシウム(Si14)製ヒゲゼンマイ、2つの香箱で60時間、両方向回転自動巻き。ブリッジとローターにアラベスク模様のコート・ド・ジュネーブ装飾
- 発表年
- 2007年
- 依頼先
- コーアクシャル脱進機はガンギ車・アンクルの調整が難しく、対応できる街の修理専門店は限られ、脱進機の純正部品も修理専門店では入手困難(KSF)。シエンは部品供給を理由にコーアクシャルの受付を停止中。料金表で受け付けている修理専門店もある(ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ)が、脱進機部品の交換が必要ならオメガ正規サービス(推奨公示価格 126,500円、非貴金属ケース)に頼むのが確実。特に 85系は天真劣化でテンプ一式交換となる例が多く、カナルクラブは約40〜50%をメーカー修理へ案内している
- 整備の難度
- コーアクシャル脱進機の調整が難しく純正部品は修理専門店で入手困難(KSF)。85系は天真の劣化でテンプ一式交換が必要になる例があり、カナルクラブでは約40〜50%をメーカー修理に案内、部品代は約15万円前後(同社記載)
- 推奨サイクル
- オメガ推奨 5〜8年ごとにコンプリート メンテナンス(加えて年1回の防水検査)
- メーカー料金
- 非貴金属ケース 126,500円/貴金属ケース 154,000円(オメガ日本公式のコンプリート メンテナンス サービス『推奨公示価格』=メーカー公表の定価。区分「クロノグラフ以外・メカニカル」。頁の表記は『VAT excluded』)
- 修理店の料金目安
- 目安 38,500円〜(ウォッチ・ホスピタル コーアクシャル 自動巻(Ω8500) 38,500円、カナルクラブ キャリバー84系〜89系 38,500円〜 の公表料金表より。税込・パーツ代別)
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp / en.wikipedia.org / monochrome-watches.com
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
2011年に登場した第2世代シーマスター プラネットオーシャン 600Mのうち、42mmのステンレスケースとブレスレットに、黒文字盤と黒のセラミック製逆回転防止ベゼルを組み合わせた基本の型番。プラネットオーシャンは2005年に誕生し、第1世代(42mm・45.5mm、アルミのベゼルインサート、ETA 2892-A2にコーアクシャル脱進機を組み込んだCal.2500)から、この第2世代(2011〜2015年)を経て、2016年に39.5mmと43.5mmへサイズを改めた第3世代(Cal.8900、マスター クロノメーター)へ移った。Wikipediaの007映画の着用時計の一覧では、2012年の『スカイフォール』の欄にこの型番が挙げられている。
aBlogtoWatchによれば、第2世代最大の変更は、第1世代のETAベースCal.2500から、シリコンひげぜんまいを持つ自社製Cal.8500(パワーリザーブ60時間)への切り替えで、裏蓋もそれを見せるシースルーになった。ベゼルには変色しにくいセラミックが使われ、ケースは37.5mm・42mm・45.5mmの3サイズで展開された。オメガ公式(日本)の仕様では、この型番は厚さ15.80mm、ラグ幅20mm、重さ197g、両面無反射のドーム型サファイア風防、ヘリウムエスケープバルブ付きで600m防水、日付は3時位置にある。
評判の面では、厚さがもっとも大きな論点になった。MonochromeとaBlogtoWatchはいずれも、42mmが約15.7mmと、14.5mmのロレックス シードゥエラーなどと比べて厚く、薄い時計を求める愛好家を不満にさせたと指摘している。aBlogtoWatchはまた、光沢のある文字盤とオレンジ色の「Seamaster」表記には好みが分かれたとしている。Monochromeは、第3世代で39.5mmと43.5mmにサイズを改めたことを、釣り合いの取れた大きさを求める声に応えたものと見ている。オメガ公式サイトでは、この型番は生産終了と表示されている。
出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com / ablogtowatch.com / en.wikipedia.org (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)