シーマスター プラネットオーシャン 232.92.42.21.03.001解説
- ケースチタン
- ブレスラバー
- 生産期間
- 2013年までに発売
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- チタン
- ベルト素材
- ラバーストラップ
- キャリバー
- Cal.8500
- ムーブメント詳細
- 自社製造(オメガ)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 15.8 mm
- 防水性能
- 600m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2013年までに発売
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- チタン
- ベルト素材
- ラバーストラップ
- キャリバー
- Cal.8500
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 15.8 mm
- 防水性能
- 600m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター プラネットオーシャン
- 型番
- 232.92.42.21.03.001
- 文字盤
- ブルー
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(オメガ)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- 2007年の 8500 以降のコーアクシャル系は、それまでの ETA 2892 ベース(2500 系)と違ってオメガが一から設計した自社ムーブメント。製造はスウォッチ グループ内のオメガの工場(ビール/ビエンヌ)。
- 振動数
- 25,200 振動/時(3.5Hz)
- 石数
- 39石
- 認定・規格
- COSC クロノメーター
- 特徴
- オメガが一から自社開発したコーアクシャル自動巻き(2007年1月、8501 と同時発表)。フリースプラングテンプ、シリシウム(Si14)製ヒゲゼンマイ、2つの香箱で60時間、両方向回転自動巻き。ブリッジとローターにアラベスク模様のコート・ド・ジュネーブ装飾
- 発表年
- 2007年
- 依頼先
- コーアクシャル脱進機はガンギ車・アンクルの調整が難しく、対応できる街の修理専門店は限られ、脱進機の純正部品も修理専門店では入手困難(KSF)。シエンは部品供給を理由にコーアクシャルの受付を停止中。料金表で受け付けている修理専門店もある(ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ)が、脱進機部品の交換が必要ならオメガ正規サービス(推奨公示価格 126,500円、非貴金属ケース)に頼むのが確実。特に 85系は天真劣化でテンプ一式交換となる例が多く、カナルクラブは約40〜50%をメーカー修理へ案内している
- 整備の難度
- コーアクシャル脱進機の調整が難しく純正部品は修理専門店で入手困難(KSF)。85系は天真の劣化でテンプ一式交換が必要になる例があり、カナルクラブでは約40〜50%をメーカー修理に案内、部品代は約15万円前後(同社記載)
- 推奨サイクル
- オメガ推奨 5〜8年ごとにコンプリート メンテナンス(加えて年1回の防水検査)
- メーカー料金
- 非貴金属ケース 126,500円/貴金属ケース 154,000円(オメガ日本公式のコンプリート メンテナンス サービス『推奨公示価格』=メーカー公表の定価。区分「クロノグラフ以外・メカニカル」。頁の表記は『VAT excluded』)
- 修理店の料金目安
- 目安 38,500円〜(ウォッチ・ホスピタル コーアクシャル 自動巻(Ω8500) 38,500円、カナルクラブ キャリバー84系〜89系 38,500円〜 の公表料金表より。税込・パーツ代別)
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp / en.wikipedia.org / monochrome-watches.com
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
232.92.42.21.03.001は、2011年に登場した第2世代のシーマスター プラネットオーシャン 600M(232系)のうち、42mmのチタンケースにブルーの文字盤とブルーのセラミックベゼル、ブルーのラバーストラップを合わせた型番。プラネットオーシャンは2005年に誕生し、第1世代はETAベースのCal.2500を積んでいた。第2世代(2011〜2015年)では自社製Cal.8500への切り替え、37.5mmの追加、グレード5のチタンケースとブルー・ホワイトの文字盤とベゼルの追加が行われ、2016年に39.5mmと43.5mmの第3世代(Cal.8900)へ移った(Monochrome、aBlogtoWatch)。
オメガ公式(日本)によれば、ケースは径42mm・厚さ15.80mmのチタンで、ラグ幅20mm、重さ約99g。600m防水でヘリウムエスケープバルブと逆回転防止ベゼルを備え、日付は3時位置、裏ぶたはシースルー。ムーブメントはクロノメーター認定の自動巻きコーアクシャルCal.8500で、パワーリザーブは60時間。aBlogtoWatchによれば、第2世代のチタンは青文字盤・青ベゼルの3針などに限られ(2016年にグレーが加わった)、黒文字盤がつや消しのままだったのに対し、チタンの青文字盤は光沢仕上げとなり、のちにシリーズ全体の標準になった。Monochromeは、この青いチタン仕様にはチタンのブレスレットも用意されたとしている。公式サイトでは生産終了品と表示されている。
この型番を取り上げたレビューは見当たらなかった。第2世代全体では厚さが論点で、MonochromeとaBlogtoWatchはいずれも42mmの約15.7mmがロレックスのダイバーズより厚いと指摘している。aBlogtoWatchは光沢のある文字盤を好みが分かれる選択とする一方、Cal.8500は仕上げと部品の両面でCal.2500から大きく進歩したと評価している。
出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com / ablogtowatch.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)