シーマスター ダイバー 300M 210.32.42.20.01.002解説
- ベゼルグレード5チタン
- ブレスラバー
- 生産期間
- 2020年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- グレード5チタン ダイビングスケール
- ベルト素材
- ラバーストラップ
- キャリバー
- Cal.8806
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 13.7 mm
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2020年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- グレード5チタン ダイビングスケール
- ベルト素材
- ラバーストラップ
- キャリバー
- Cal.8806
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 13.7 mm
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター ダイバー 300M
- 型番
- 210.32.42.20.01.002
- 文字盤
- ブラック
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
210.32.42.20.01.002は、2020年8月に発表されたシーマスター ダイバー300Mの「ネクトン エディション」のうち、黒のラバーストラップを合わせた型番(ブレスレット版は210.30.42.20.01.002)。海洋保全に取り組む英国のネクトン財団との協力で生まれたモデルで、Monochromeによれば、財団がインド洋で行った深海探査「ファースト・ディセント」では、オメガの支援者だったヨットマン、故ピーター・ブレイク卿にちなむ「シーマスター 2」という愛称の潜水艇が使われた。2018年に刷新された第3世代(42mm、マスター クロノメーター)を土台にしている。
通常モデルとの違いは、ベゼルがセラミックではなくグレード5チタン製で、ダイビングスケールをレーザー加工で浮き上がらせている点と、日付のない黒のセラミック文字盤に、波模様を立体的にレーザー加工している点。裏蓋はシースルーではなく、潜水艇のメダリオンを付けたクローズドバック。オメガ公式(日本)によれば、ケースはステンレスで径42mm・厚さ13.66mm・ラグからラグ49.9mm、防水は300mで、ラバーストラップは一体型のワンピース構造にピンバックルを合わせる。ムーブメントは日付なしのCal.8806(パワーリザーブ55時間、15,000ガウス超の耐磁性、マスター クロノメーター)。現在は生産終了品とされている。
Monochromeは実機レビューで、堅牢なダイバーズとしての作りを評価している。
出典: monochrome-watches.com / monochrome-watches.com / omegawatches.jp (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)