シーマスター ダイバー 300M 210.32.42.20.01.003解説
- ブレスラバー
- 生産期間
- 2024年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- アルミニウム ダイビングスケール
- ベルト素材
- ラバーストラップ
- キャリバー
- Cal.8806
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 13.8 mm
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- 風防
- 内側無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2024年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- アルミニウム ダイビングスケール
- ベルト素材
- ラバーストラップ
- キャリバー
- Cal.8806
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 13.8 mm
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- 風防
- 内側無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター ダイバー 300M
- 型番
- 210.32.42.20.01.003
- 文字盤
- ブラック
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
210.32.42.20.01.003は、2024年11月に発表されたシーマスター ダイバー300M ノンデイトの4型のうち、ステンレスのケースとベゼルに黒の文字盤、黒のラバーストラップを合わせた型番(メッシュブレスレット版は210.30.42.20.01.010)。aBlogtoWatchとMonochromeによれば、同年夏のオリンピックの頃からダニエル・クレイグが着けている姿が見られ、発表前から話題になっていた。映画『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』の007エディションを手本に、2018年に刷新された第3世代(42mm)からセラミックと日付を省いたもので、限定品ではなく通常のコレクションに加わった。
オメガ公式(日本)の説明では、ベゼルはシュウ酸アルマイト処理した黒のアルミのインサートにホワイトのスーパールミノヴァでダイビングスケールを描き、文字盤も黒のアルミにレーザーで波模様を刻む。MonochromeとaBlogtoWatchは、近年のセラミック文字盤の太い波ではなく初期のモデルを思わせる細かな波に戻ったこと、赤い差し色がないことを挙げている。製品シートでは、ケースは径42mm・厚さ13.80mm・ラグからラグ49.70mm・ラグ幅20mm、重さ約119g、300m防水で、ラバーストラップはステンレスのフォールディングクラスプで留める。aBlogtoWatchによれば、日付付きの通常モデルより長さが0.2mm短く、厚みが0.2mm増えている。ムーブメントはCal.8800の日付なし版にあたるCal.8806(パワーリザーブ55時間、15,000ガウス以上の耐磁性、マスター クロノメーター)。
aBlogtoWatchは、サブマリーナーには昔からノンデイトがあるのに、オメガに通常生産のノンデイトがなかったのは目立つ欠落だったとし、待ち望んだ人が多い時計だと評した。Monochromeは、日付をなくして文字盤の均整がよくなったと評価し、自身の欲しい時計に入ったと書く一方、日付付きのセラミック仕様より材料が安価で機能も少ないのに価格が高い点を不満として挙げている。
出典: monochrome-watches.com / monochrome-watches.com / ablogtowatch.com / omegawatches.jp / omegawatches.jp (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)