シーマスター ダイバー 300M 210.32.42.20.04.001解説
- ベゼルセラミック
- ブレスラバー
- 生産期間
- 2019年までに発売
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- セラミック ダイビングスケール(ホワイトエナメル)
- ベルト素材
- ラバーストラップ
- キャリバー
- Cal.8800
- ムーブメント詳細
- 自社製造(オメガ)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 13.6 mm
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2019年までに発売
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- セラミック ダイビングスケール(ホワイトエナメル)
- ベルト素材
- ラバーストラップ
- キャリバー
- Cal.8800
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 13.6 mm
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター ダイバー 300M
- 型番
- 210.32.42.20.04.001
- 文字盤
- ホワイト
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(オメガ)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- 2007年の 8500 以降のコーアクシャル系は、それまでの ETA 2892 ベース(2500 系)と違ってオメガが一から設計した自社ムーブメント。製造はスウォッチ グループ内のオメガの工場(ビール/ビエンヌ)。
- 振動数
- 25,200 振動/時(3.5Hz)
- 石数
- 35石
- 精度
- 日差0〜+6秒(METAS マスター クロノメーター基準。ムーブメントは事前に ISO 3159 のクロノメーター検定 日差-4〜+6秒を受ける)
- 耐磁性
- 15,000ガウス以上
- 認定・規格
- METAS マスター クロノメーター
- 特徴
- コーアクシャル エスケープメント、シリコン「Si14」製ヒゲゼンマイのフリースプラングテンプ、両方向巻き上げ式ローター、シングルバレル。ロジウムプレート加工のローターとブリッジにアラベスク調ジュネーブウェーブ
- 依頼先
- 基本はオメガ正規サービス(定価 126,500円/154,000円)。独立修理店ではカナルクラブが「キャリバー84系~89系」を税込38,500円〜で公表しているが、ウォッチ・ホスピタルの料金表には 88/89系の個別区分がなく2店での確認はできていない(目安料金は未掲載)。シエンはコーアクシャルの受付を停止中で、コーアクシャル脱進機の純正部品は修理専門店では入手困難との解説もあるため、街の修理店に出す場合は対応可否の事前確認が必要
- 整備の難度
- コーアクシャル脱進機はガンギ車・アンクルの調整が難しく、純正部品の入手が修理専門店では困難(KSF・シエン)。対応できる独立修理店が限られる
- 推奨サイクル
- メーカー公表の年数は未確認。専門誌 Monochrome は「コーアクシャル搭載機ではサービス間隔が7〜8年に延長された」と記述(目安)
- メーカー料金
- コンプリート メンテナンス 126,500円(非貴金属ケース)/154,000円(貴金属ケース)— オメガ公式(日本)の推奨公示価格(メカニカル(クロノグラフ以外) 区分)。価格頁の見出しは「VAT excluded」表記、コンプリートメンテナンス頁の同表見出しは「付加価値税(VAT)含む」表記で食い違いあり
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com / watchbase.com
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
210.32.42.20.04.001は、2018年に刷新されたシーマスター ダイバー300M(コーアクシャル マスター クロノメーター 42mm)に、2019年に加わった白のセラミック文字盤モデルの、黒のラバーストラップ仕様(ブレスレット版は210.30.42.20.04.001)。Fratelloによれば、スウォッチ グループ独自の発表会「Time to Move」でダイバー300M クロノグラフなどとともに発表され、2019年11月から販売された。シーマスター300Mには1993年の初代から白文字盤(自動巻きの2532.20など)があったが、Fratelloはコントラストに乏しく古びて見えると評し、Hodinkeeも青の兄弟機ほどの人気は得られなかったと振り返っている。
オメガ公式(日本)の説明では、ベゼルは黒のセラミックにホワイトエナメルでダイビングスケールを描き、文字盤はポリッシュ仕上げの白のセラミックにレーザーで波模様を刻む。時分針は黒のスケルトンで、赤い差し色は「Seamaster」の文字と秒針の先だけ。日付は6時位置。製品シートでは、ケースは径42mm・厚さ13.56mm・ラグからラグ49.90mm・ラグ幅20mm、重さ約109g、300m防水で、ストラップはステンレスのピンバックルで留める。ムーブメントは自動巻きのCal.8800(毎時25,200振動、パワーリザーブ55時間、15,000ガウス以上の耐磁性、METAS認定)で、10時位置の円錐形のヘリウムエスケープバルブは開けたままでも50m防水を保つ。
Monochromeはこの型番のレビューで、白と黒に赤を少しだけ差した配色を高く評価し、当時17型あったダイバー300Mの中で一番のお気に入りとした。Hodinkeeはラバーストラップ仕様を1週間試し、これまでで最も魅力的な白文字盤で、象徴的な青さえ上回ると評した。ストラップは着け心地がよく、ケースとの隙間もないとする一方、初代より約2mm厚く径も大きくなって、がっしりした着け心地になったとも書いている。
出典: monochrome-watches.com / fratellowatches.com / hodinkee.com / omegawatches.jp / omegawatches.jp (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)