シーマスター ダイバー 300M 210.92.44.20.01.003解説
- ケース・ベゼルセラミック
- ブレスラバー
- 生産期間
- 2021年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 43.5 mm
- ケース素材
- ブラックセラミック
- ベゼル素材
- セラミック(ZrO2)
- ベルト素材
- ラバーストラップ
- キャリバー
- Cal.8806
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 14.5 mm
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2021年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 43.5 mm
- ケース素材
- ブラックセラミック
- ベゼル素材
- セラミック(ZrO2)
- ベルト素材
- ラバーストラップ
- キャリバー
- Cal.8806
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 14.5 mm
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター ダイバー 300M
- 型番
- 210.92.44.20.01.003
- 文字盤
- ブラック
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
210.92.44.20.01.003は、2021年に登場したシーマスター ダイバー300Mの「ブラック ブラック」で、ケース、ベゼル、文字盤、ストラップまでを黒でまとめた第3世代(マスター クロノメーター)の派生モデル。Time+Tideによれば、2019年のセラミックとチタンのノンデイト(210.92.44.20.01.001)と同じ径43.5mm・厚さ14.47mmで、通常の42mmよりやや大きい。Monochromeは、そのセラミックとチタンの版よりさらに黒く、光る金属の部分をなくした仕様だと説明している。
Monochromeによれば、ケースは黒のジルコニア(ZrO2)セラミックで、ねじ込み式リューズと10時位置のヘリウムエスケープバルブもセラミック。ベゼルのセラミックインサートは、シリーズ特有の光沢仕上げではなくざらついた梨地で、目盛りはレーザーで浮き彫りにして磨き、コントラストを出している。文字盤も黒のセラミックで、波模様やロゴ、目盛りを1枚のセラミックからレーザーで浮き上がらせる。インデックスは黒のPVD仕上げ、夜光は昼はグレー、暗所では青く光り、分針だけはベゼルの点と同じ緑に光る。日付表示はない。ムーブメントは自動巻きのCal.8806(毎時25,200振動、パワーリザーブ55時間、1万5,000ガウスの耐磁性、METAS認定のマスター クロノメーター)。オメガ公式の製品シートでは、ラグ幅21mm、ラグからラグ51.50mm、重さ約114g、300m防水で、黒のラバーストラップをセラミックのピンバックルで留める。Time+Tideは、ステンレスより約20%軽いとしている。
Monochromeは、日付をなくしたのは黒一色の仕様にふさわしく、多くの人に歓迎されるだろうとし、全体が黒でも読みやすさは意外なほど保たれていると評価した。湾曲したラグとストラップのなじみ、軽いケースのおかげで、径のわりに着け心地がよいとも書いている。Time+Tideも、ケースや文字盤の仕上げの質感を変えることで読みやすさを確保していると紹介し、通常のダイバー300Mよりスポーティーで都会的な印象になったと述べている。
出典: monochrome-watches.com / timeandtidewatches.com / omegawatches.jp (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)