シーマスター ダイバー 300M 212.30.42.50.01.001解説
- ベゼルセラミック
- 生産期間
- 2013年までに発売
- ケース径
- 41.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- セラミック
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.3330
- ムーブメント詳細
- ETA ベース/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 16.7 mm
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約52時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2013年までに発売
- ケース径
- 41.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- セラミック
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.3330
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 16.7 mm
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約52時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター ダイバー 300M
- 型番
- 212.30.42.50.01.001
- 文字盤
- ブラック
- ベース
- Longines L688.2(ETA A08.L01 系)(ETA)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- スウォッチ グループ内のロンジン L688.2(ETA A08.L01 系。もとをたどればバルジュー 7750 の系統)にコーアクシャル脱進機とシリコンヒゲゼンマイを組み合わせたもの。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 31石
- 認定・規格
- COSC クロノメーター
- 特徴
- コラムホイール式の自動巻きクロノグラフにコーアクシャル エスケープメントと Si14 シリコン製ヒゲゼンマイ付きフリースプラング テンプを搭載。ローターとブリッジにコート・ド・ジュネーブ装飾。スピードマスター 38、シーマスター ダイバー 300M クロノグラフ等に搭載
- 依頼先
- コーアクシャル脱進機の自動巻きクロノグラフ。ウォッチ・ホスピタルは料金表でこのキャリバー名を挙げて55,000円、カナルクラブはコーアクシャルクロノグラフ44,000円〜で受け付けている(税込・部品代別)。一方シエンはコーアクシャルモデルの受付をパーツ供給の都合で停止中。オメガ正規サービスなら推奨公示価格 165,000円(非貴金属ケース)
- 推奨サイクル
- オメガ推奨 5〜8年ごとにコンプリート メンテナンス(加えて年1回の防水検査)
- メーカー料金
- 非貴金属ケース 165,000円/貴金属ケース 198,000円(オメガ日本公式のコンプリート メンテナンス サービス『推奨公示価格』=メーカー公表の定価。区分「クロノグラフ・メカニカル」。頁の表記は『VAT excluded』)
- 修理店の料金目安
- 目安 44,000円〜55,000円(ウォッチ・ホスピタル『クロノグラフ(Ω3313・Ω3330)』55,000円、カナルクラブ『コーアクシャルクロノグラフ』44,000円〜 の公表料金表より。税込・部品代別の基本料金)
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.com / fratellowatches.com / watchbase.com
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
212.30.42.50.01.001 は、シーマスター ダイバー300M のうち、2018年の全面刷新より前のセラミックベゼルを採用した世代のコーアクシャル クロノグラフで、径41.5mmのステンレスケースとブレスレットに黒の文字盤と黒のセラミックベゼルを組み合わせた型番。aBlogtoWatch によれば、41.5mmのクロノグラフには青と黒の2色があり、より多くの色が用意された44mm版と並んで展開された。
オメガ公式(日本)の製品シートでは、ケースは径41.5mm・厚さ16.67mm・ラグからラグ48.90mm・ラグ幅20mm、重さ約207g、300m防水で、両面無反射のドーム型サファイア風防を持つ。ムーブメントはコラムホイールを備える自動巻きクロノグラフの Cal.3330(コーアクシャル脱進機、シリコンひげぜんまい、パワーリザーブ52時間、クロノメーター認定)で、日付表示がある。aBlogtoWatch の青文字盤の実機レビューでは、ベゼルは120クリックの逆回転防止式で、縁を切り欠いた形がケース側面の曲線と調和していると評価された。10時位置のヘリウムエスケープバルブの中央に日付修正ボタンを組み込んでおり、同誌は珍しい組み合わせとしながら、見た目は側面に修正ボタンを設けるよりよいとしている。
同誌の筆者は、44mm以上のモデルが増えるなかで41.5mmの引き締まった釣り合いを高く評価し、先細りしないブレスレットもこの時計には似合うとした。一方で、ねじ込み式に見えるプッシャーの枠が実際には回らない飾りであること、重く厚い時計なのにバックルに微調整機構がなく、日常ではほとんど使わないダイバーエクステンションが付いていることを不満点に挙げている。
出典: ablogtowatch.com / ablogtowatch.com / omegawatches.jp (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)