シーマスター ダイバー 300M 212.30.44.50.03.001解説
- ベゼルセラミック
- 生産期間
- 2013年までに発売
- ケース径
- 44 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- セラミック
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.3330
- ムーブメント詳細
- ETA ベース/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 17.3 mm
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約52時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2013年までに発売
- ケース径
- 44 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- セラミック
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.3330
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 17.3 mm
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約52時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター ダイバー 300M
- 型番
- 212.30.44.50.03.001
- 文字盤
- ブルー
- ベース
- Longines L688.2(ETA A08.L01 系)(ETA)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- スウォッチ グループ内のロンジン L688.2(ETA A08.L01 系。もとをたどればバルジュー 7750 の系統)にコーアクシャル脱進機とシリコンヒゲゼンマイを組み合わせたもの。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 31石
- 認定・規格
- COSC クロノメーター
- 特徴
- コラムホイール式の自動巻きクロノグラフにコーアクシャル エスケープメントと Si14 シリコン製ヒゲゼンマイ付きフリースプラング テンプを搭載。ローターとブリッジにコート・ド・ジュネーブ装飾。スピードマスター 38、シーマスター ダイバー 300M クロノグラフ等に搭載
- 依頼先
- コーアクシャル脱進機の自動巻きクロノグラフ。ウォッチ・ホスピタルは料金表でこのキャリバー名を挙げて55,000円、カナルクラブはコーアクシャルクロノグラフ44,000円〜で受け付けている(税込・部品代別)。一方シエンはコーアクシャルモデルの受付をパーツ供給の都合で停止中。オメガ正規サービスなら推奨公示価格 165,000円(非貴金属ケース)
- 推奨サイクル
- オメガ推奨 5〜8年ごとにコンプリート メンテナンス(加えて年1回の防水検査)
- メーカー料金
- 非貴金属ケース 165,000円/貴金属ケース 198,000円(オメガ日本公式のコンプリート メンテナンス サービス『推奨公示価格』=メーカー公表の定価。区分「クロノグラフ・メカニカル」。頁の表記は『VAT excluded』)
- 修理店の料金目安
- 目安 44,000円〜55,000円(ウォッチ・ホスピタル『クロノグラフ(Ω3313・Ω3330)』55,000円、カナルクラブ『コーアクシャルクロノグラフ』44,000円〜 の公表料金表より。税込・部品代別の基本料金)
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.com / fratellowatches.com / watchbase.com
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
212.30.44.50.03.001は、2018年の刷新より前の世代のシーマスター ダイバー300M クロノグラフのうち、44mmのステンレスケースとブレスレットに、ブルーのラッカー文字盤とブルーのセラミックベゼルを組み合わせた型番。オメガ公式の名称は「シーマスター プロダイバーズ 300M クロノグラフ」で、生産終了の表示がある。Bob's Watches によれば、この世代のクロノグラフは41.5mmと44mmがあり、44mmにはレガッタ用とGMTの派生型もあった。発売年を明記した資料は見当たらなかったが、aBlogtoWatch は2017年の時点で、同世代の41.5mmを「かなり前からある」モデルと書いている。後継は2019年に出た、Cal.9900を積むマスター クロノメーターのクロノグラフ。
オメガ公式(日本)の仕様では、ケースは径44mm、ラグを含む縦の長さ52.00mm、厚さ17.27mm、ラグ幅21mm、両面無反射のドーム型サファイア風防、300m防水、重さ約235g。3時位置に30分積算計、6時位置に12時間積算計、9時位置にスモールセコンドを置き、10時位置のヘリウムエスケープバルブの中に日付修正ボタンを組み込む。ムーブメントはコーアクシャルのコラムホイール式クロノグラフ Cal.3330 で、パワーリザーブは52時間。Bob's Watches によれば、3330はシリコンのヒゲゼンマイとフリースプラングテンプを持つ。
aBlogtoWatch は同世代の41.5mmのレビューで、波形のベゼルとケースの組み合わせや、エナメルに近い深みのあるブルーのラッカー文字盤を高く評価した。一方で、ねじ込み式に見えて実際は回らないプッシャーの枠や、ヘリウムバルブに日付修正ボタンを入れた奇妙な構成を指摘している。Bob's Watches は、3針のボンドモデルやスピードマスターの陰で見過ごされがちだが、ダイバーとクロノグラフを両立した実用的な時計だと評価し、厚いケースはドレスシャツの袖には収まりにくいと書いた。
出典: omegawatches.jp / bobswatches.com / ablogtowatch.com / timeandtidewatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)