シーマスター ダイバー 300M 212.92.44.50.99.001解説
- ケースチタン
- ベゼルセラミック
- ブレスラバー
- 生産期間
- 2015年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 44 mm
- ケース素材
- チタン
- ベゼル素材
- セラミック ダイビングスケール
- ベルト素材
- ラバーストラップ
- キャリバー
- Cal.3330
- ムーブメント詳細
- ETA ベース/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 17.3 mm
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約52時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2015年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 44 mm
- ケース素材
- チタン
- ベゼル素材
- セラミック ダイビングスケール
- ベルト素材
- ラバーストラップ
- キャリバー
- Cal.3330
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 17.3 mm
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約52時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター ダイバー 300M
- 型番
- 212.92.44.50.99.001
- ベース
- Longines L688.2(ETA A08.L01 系)(ETA)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- スウォッチ グループ内のロンジン L688.2(ETA A08.L01 系。もとをたどればバルジュー 7750 の系統)にコーアクシャル脱進機とシリコンヒゲゼンマイを組み合わせたもの。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 31石
- 認定・規格
- COSC クロノメーター
- 特徴
- コラムホイール式の自動巻きクロノグラフにコーアクシャル エスケープメントと Si14 シリコン製ヒゲゼンマイ付きフリースプラング テンプを搭載。ローターとブリッジにコート・ド・ジュネーブ装飾。スピードマスター 38、シーマスター ダイバー 300M クロノグラフ等に搭載
- 依頼先
- コーアクシャル脱進機の自動巻きクロノグラフ。ウォッチ・ホスピタルは料金表でこのキャリバー名を挙げて55,000円、カナルクラブはコーアクシャルクロノグラフ44,000円〜で受け付けている(税込・部品代別)。一方シエンはコーアクシャルモデルの受付をパーツ供給の都合で停止中。オメガ正規サービスなら推奨公示価格 165,000円(非貴金属ケース)
- 推奨サイクル
- オメガ推奨 5〜8年ごとにコンプリート メンテナンス(加えて年1回の防水検査)
- メーカー料金
- 非貴金属ケース 165,000円/貴金属ケース 198,000円(オメガ日本公式のコンプリート メンテナンス サービス『推奨公示価格』=メーカー公表の定価。区分「クロノグラフ・メカニカル」。頁の表記は『VAT excluded』)
- 修理店の料金目安
- 目安 44,000円〜55,000円(ウォッチ・ホスピタル『クロノグラフ(Ω3313・Ω3330)』55,000円、カナルクラブ『コーアクシャルクロノグラフ』44,000円〜 の公表料金表より。税込・部品代別の基本料金)
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.com / fratellowatches.com / watchbase.com
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
212.92.44.50.99.001 は、オメガがスポンサーを務めたアメリカズカップのエミレーツ・チーム・ニュージーランド(ETNZ)にちなむシーマスター ダイバー300M コーアクシャル クロノグラフで、2015年に発表された。aBlogtoWatch によれば、2013年のアメリカズカップに合わせた ETNZ 限定モデルの流れをくむが、この2015年版は限定ではない通常品で、既存のクロノグラフを改めて、チタンのケース、より「航海向け」の文字盤、新しいラバーストラップを与えたもの。黒・灰と赤の配色は ETNZ の艇の色にちなむ。
ケースは筋目仕上げのグレード5チタンで径44mm、リラ形のラグと切り欠きのある回転ベゼルを持ち、ベゼルのインサートはマットな黒のセラミックで、数字と目盛りの周りをレーザーで削って浮き上がらせている。文字盤もサンドブラストしたチタンで明るい灰色になり、9時位置にスモールセコンド、6時位置に12時間積算計、3時位置に分積算計を置く。Monochrome によれば、分積算計の目盛りを逆向きにしてヨットレースのスタート前5分間のカウントダウン(レガッタ機能)に使えるようにしたもので、ムーブメント自体には手を加えていない。クロノグラフに関わる針や目盛りとスタート用のプッシャーに赤を差し、日付は6時位置の窓に出る。オメガ公式(日本)の製品シートでは、厚さ17.27mm・ラグからラグ52.00mm・ラグ幅21mm、重さ約120g、300m防水で、ムーブメントはコラムホイールを持つ自動巻きクロノグラフの Cal.3330(コーアクシャル脱進機、パワーリザーブ52時間、クロノメーター認定)。ラバーストラップは外側が黒、内側が赤の二色で、チタンの折りたたみ式クラスプで留める。裏ぶたには ETNZ のロゴを刻む。
aBlogtoWatch は、サンドブラストのチタン文字盤の視認性の高さや、積算計の針にまで夜光を入れた実用本位の作りを評価している。
出典: ablogtowatch.com / monochrome-watches.com / omegawatches.jp (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)