シーマスター ダイバー 300M 2234.50解説
- 生産期間
- 2007年までに発売
- ケース径
- 41 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.1128
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約44時間
- 風防
- ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2007年までに発売
- ケース径
- 41 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.1128
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約44時間
- 風防
- ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター ダイバー 300M
- 型番
- 2234.50
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
2234.50は、シーマスター プロフェッショナル 300Mの派生として登場したシーマスター 300M GMTの、ステンレススチールに黒の文字盤を組み合わせた型番(正式な型番は2234.50.00)。Fratelloによれば、シーマスターの50周年を記念して1998年に発売され、Chronocentricも1998年末の登場としている。スケルトン針の「ボンド」モデルとは違う文字盤の意匠はこのGMTで始まり、Chronocentricによれば2000年からシリーズ全体に広がった。
Fratelloによれば、ケースはダイバーと同じ41mmで厚さ13mm、ラグからラグ47mm、300m防水。ベゼルは大きな数字の24時間目盛りを黒と銀に塗り分けたGMT用で、黒の文字盤には波模様を入れ、のちの2254.50にも使われるインデックスと、1960年代のシーマスターに通じる剣形の針を置く。GMT針と秒針の先、文字盤の「GMT」の文字は赤。裏蓋には50周年の記念の刻印が入る。オメガ公式では両方向回転ベゼル、日付表示、重さ約168g。ムーブメントはETA 2892-A2を基にした自動巻きのGMTクロノメーター Cal.1128(毎時28,800振動、パワーリザーブ44時間)で、Chronocentricによれば12時間針を1時間単位で動かして時差を合わせられる一方、日付の早送りはなく、ヘリウムエスケープバルブも持たない。
ブレスレットについては資料の扱いが分かれる。Fratelloは、1998年の型はボンドモデルと同じシーマスターのブレスレットで、2003年の改良でスピードマスター風の簡素なブレスレットとダブルプッシュのクラスプに替わったとする。一方、Chronocentricの型番の読み方では2桁目の「2」は2000年型のブレスレットを表すとされ、公式の保存版ページはダイバーエクステンション付きのフォールディングクラスプと記す。評判について、Fratelloは1990年代のオメガの名作5本の一つに選び、ダイバーとはまったく違う存在感を持つと評価している。
出典: fratellowatches.com / chronocentric.com / web.archive.org (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)