シーマスター ダイバー 300M 2534.50解説
- 生産期間
- 1998年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 41 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.1128
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約44時間
- 風防
- 無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 1998年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 41 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.1128
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約44時間
- 風防
- 無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター ダイバー 300M
- 型番
- 2534.50
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
2534.50(正式には2534.50.00)は、1993年に始まったシーマスター プロフェッショナル ダイバー300Mに、1998年末にGMT機能を加えた「シーマスター プロフェッショナル GMT」のステンレス・黒文字盤の型番。愛好家の解説サイトChronocentricによれば、GMTは男性用サイズの自動巻きだけで作られ、300Mに24時間針を加え、文字盤とベゼルの見た目も変えた。このGMTとチタンのダイバーで採用された新しい文字盤の意匠は、2000年から300M全体に広がり、黒文字盤もこのGMTから復活した。のちにはコーアクシャルのCal.2628を積む300MのGMT(2535.80)も作られた(Monochrome)。
オメガ公式(日本)の記録では、ケース径は41.5mm、300m防水で、ドーム型の無反射サファイア風防を持ち、ムーブメントは自動巻きのCal.1128(パワーリザーブ44時間、クロノメーター認定)、日付表示付き。Chronocentricによれば、Cal.1128はETA 2892-A2を基にしたCal.1120に24時間針を加えたもので、12時間針を1時間単位で前後に動かせるため時差の調整が簡単な一方、日付の早送りはできない。同サイトの表では、GMTは径41mm(ベゼル)、厚さ11.8mm、重さ約167gで、ヘリウムエスケープバルブを持たないとされる。Monochromeは初代GMTを径41mm・厚さ13.4mmとしており、厚さの記載は資料によって異なる。公式サイトでは生産終了品と表示されている。
この型番を取り上げたレビューは見当たらなかった。Chronocentricは、GMTから広がった新しい文字盤を夜間に読みやすいと評価する一方、大きく光る針をまぶしすぎると感じる人もいたと紹介している。
出典: omegawatches.jp / chronocentric.com / monochrome-watches.com / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)