シーマスター ダイバー 300M 2552.80解説
- ケース径
- 36.3 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- キャリバー
- Cal.1120
- ムーブメント詳細
- ETA 2892-A2 ベース/スイス
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約44時間
- 風防
- サファイアクリスタル
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- ケース径
- 36.3 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- キャリバー
- Cal.1120
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約44時間
- 風防
- サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター ダイバー 300M
- 型番
- 2552.80
- ベース
- ETA 2892-A2(ETA)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- ETA 2892-A2 をオメガが仕上げ直したもの。ETA はスウォッチ グループのムーブメント会社で、オメガも同じグループに属する。
- 石数
- 23石
- 認定・規格
- クロノメーター
- 特徴
- ETA 2892-A2 をオメガが改良したロジウムめっき仕上げの自動巻きクロノメーター(石数21→23、パワーリザーブ42→44時間に向上)。1993年のシーマスター プロフェッショナル 300M 等に搭載
- 依頼先
- 汎用ムーブメント ETA 2892-A2 ベースの自動巻き3針なので、街の時計修理専門店でもオーバーホールできる(ウォッチ・ホスピタル 22,000円〜、シエン 22,000円、カナルクラブ 27,500円〜、税込・部品代別)。オメガ正規サービスなら推奨公示価格 126,500円(非貴金属ケース)
- 推奨サイクル
- オメガ推奨 5〜8年ごとにコンプリート メンテナンス(加えて年1回の防水検査)
- メーカー料金
- 非貴金属ケース 126,500円/貴金属ケース 154,000円(オメガ日本公式のコンプリート メンテナンス サービス『推奨公示価格』=メーカー公表の定価。区分「クロノグラフ以外・メカニカル」。頁の表記は『VAT excluded』)
- 修理店の料金目安
- 目安 22,000円〜27,500円(ウォッチ・ホスピタル『自動巻』22,000円〜、シエン『自動巻き 3針』22,000円、カナルクラブ『シーマスター オートマチック』27,500円〜 の公表料金表より。いずれも税込・部品代別の基本料金)
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com
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解説
2552.80は、1993年に始まったシーマスター プロフェッショナル ダイバー300M(通称SMP)の系統に属する、ケース径36.25mmの中型(ミッドサイズ)の自動巻きモデル。愛好家の解説サイトChronocentricの型番の読み方では、3桁目の5が中型の自動巻きを表す。WatchBaseでは、ステンレスのケースとブレスレットにブルーの文字盤を合わせ、ムーブメントは日付付きのクロノメーターCal.1120とされる。米国の中古時計店SwissWatchExpoの商品説明によれば、回転ベゼルは色付きのインサートのないステンレス製で、文字盤は波模様のブルーに夜光付きのスケルトン針と3時位置の日付を持つ。同じ36.25mmの自動巻きの2551.80とは、WatchBaseの記載ではブルーのベゼルインサートの有無が異なる。
Chronocentricによれば、1993年の世代で防水が300mになり、ヘリウムエスケープバルブや滑らかな彫刻状の縁を持つベゼル、ケースと別体の新しいブレスレット、スケルトン針が採用された。中型は大型と見た目の釣り合いを保つため、ブレスレット幅を大型の20mmに対し18mmにしている。オメガの発表として同サイトが伝える1999年時点の人気順では中型の自動巻きは大型のクオーツと並ぶ3番目で、中型は極東で好まれたという。
この型番を取り上げた専門メディアの記事やメーカーの資料は見当たらず、仕様の出所は型番データベースと販売店の商品説明に限られる。
出典: watchbase.com / watchbase.com / swisswatchexpo.com / chronocentric.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)