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型番パテック フィリップ ノーチラス

ノーチラス 5712/1A

ステンレススチール
生産期間
2006年 〜 2025年
ケース径
40 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベルト素材
ステンレススチール ブレスレット(ノーチラス フォールドオーバー・クラスプ)
キャリバー
Cal.240 PS IRM C LU
ムーブメント
自動巻
ケース厚
8.5 mm
防水性能
60m防水
パワーリザーブ
約48時間
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基本スペック
生産期間
2006年 〜 2025年
ケース径
40 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベルト素材
ステンレススチール ブレスレット(ノーチラス フォールドオーバー・クラスプ)
キャリバー
Cal.240 PS IRM C LU
ムーブメント
自動巻
ケース厚
8.5 mm
防水性能
60m防水
パワーリザーブ
約48時間
ブランド
パテック フィリップ
モデル
ノーチラス
型番
5712/1A
現在、この型番の出品は確認できていません。出品が見つかり次第、 最安値・価格帯・ショップ比較を掲載します。

相場推移

相場の記録はまだありません

出品を確認した日から1日1回記録しています。日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。

この型番の相場まとめ

パテック フィリップ「ノーチラス ムーンフェイズ 40mm Cal.240 PS IRM C LU 5712/1A」(型番 5712/1A)の中古市場での出品はまだ確認できていません。

解説

5712/1Aは、2006年のノーチラス30周年コレクションで5711とともに登場した、ムーンフェイズ付きのステンレスのノーチラスである。前身は2005年に出て1年だけ作られた3712/1Aで、表示の構成(パワーリザーブ、日付とムーンフェイズ、スモールセコンド)はそのまま引き継ぎ、ケースを2006年の新しい設計に改めた。中心から外れた位置にサブダイヤルを散らした不均衡な文字盤が、このモデルの独特の魅力とされる。

3712と比べると、ケースはモノブロックから5711と同じ3ピース構造になり、ヒンジ(耳)は曲線に、直径は耳を含めて43mm(10時-4時で40mm)に、厚さは8.37mmから8.52mmになった。防水は60m。日付とムーンフェイズのサブダイヤルは大きくなり、数字も読みやすい向きに改められた。ムーブメントは22Kゴールドのマイクロローターを持つ極薄の自動巻Cal.240 PS IRM C LUで、パワーリザーブは38〜48時間。発売後の大きな変更は、2009年にパテック フィリップ・シールを採用したことくらいである。

ほぼ20年にわたり大きな変更なく作られたが、2025年初めに公式サイトから外れ、生産終了となった。Monochromeは、2021年の5711の生産終了と並ぶ、もう一つの重要なステンレスのノーチラスの終わりとしてこれを伝えている。

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