ノーチラス 5711/1A
- 生産期間
- 2006年 〜 2021年
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット(ノーチラス フォールドオーバー・クラスプ)
- キャリバー
- Cal.324 S C
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 8.3 mm
- 防水性能
- 120m防水
- パワーリザーブ
- 約45時間
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- 生産期間
- 2006年 〜 2021年
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット(ノーチラス フォールドオーバー・クラスプ)
- キャリバー
- Cal.324 S C
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 8.3 mm
- 防水性能
- 120m防水
- パワーリザーブ
- 約45時間
- ブランド
- パテック フィリップ
- モデル
- ノーチラス
- 型番
- 5711/1A
相場推移
出品を確認した日から1日1回記録しています。日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
ノーチラスの他の型番
年代の新しい順解説
5711/1Aは、2006年のバーゼルワールドでノーチラス誕生30周年を機に発表された、ステンレスの3針デイトのノーチラスである。1990年に3700が生産を終えてから途絶えていた「スチール ジャンボ」の復活であり、同時に5712・5980・5800も発表されてコレクションが一新された。青い文字盤とステンレスのケース・ブレスレットの組み合わせは、コレクターにとってのノーチラスを最もよく表すモデルとされる。
3700と比べると、ケースはモノブロックから3ピースとなってサファイアクリスタルのねじ込み裏蓋でムーブメントが見えるようになり、ヒンジ(耳)はベゼルに沿った曲線になった。直径は10時-4時で40mm(耳を含め43mm)、厚さは8.3mmで、防水は120m。ブレスレットの中央リンクは平らになり、リューズは大きなねじ込み式になった。ムーブメントはセンターセコンド付きの自社製自動巻Cal.324 S C(4Hz、パワーリザーブ35〜45時間)で、2019年からはCal.26-330 S Cに替わった。
評判は極めて高く、aBlogtoWatchはセラミックのデイトナより手に入りにくく、中古でも定価以上で売れると書いた。2021年初めにパテック フィリップは生産終了を告げ、同年4月に初の緑文字盤となる5711/1A-014を最後の年のモデルとして加えた。同誌は当時、青文字盤の中古が定価の3倍を超える10万ドル以上で出回っていたと伝えている。後継は2022年の5811/1Gで、ホワイトゴールドのみとなった。
出典: monochrome-watches.com / ablogtowatch.com / ablogtowatch.com / ablogtowatch.com / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)