ノーチラス 5980/1A
- 生産期間
- 2006年 〜 2014年
- ケース径
- 40.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.CH 28-520 C
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 120m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
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- 生産期間
- 2006年 〜 2014年
- ケース径
- 40.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.CH 28-520 C
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 120m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- ブランド
- パテック フィリップ
- モデル
- ノーチラス
- 型番
- 5980/1A
相場推移
出品を確認した日から1日1回記録しています。日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
ノーチラスの他の型番
年代の新しい順解説
5980/1Aは、2006年のノーチラス30周年コレクションで登場した、ノーチラス初のクロノグラフのステンレス仕様である。それまでのノーチラスの複雑機構はパワーリザーブ表示やムーンフェイズなど表示系に限られていたが、5980で初めて計時機能が加わった。搭載するCal.CH 28-520は、当時パテック フィリップ初の自社開発・自社製の自動巻クロノグラフで、同じ年に年次カレンダー付きの5960Pでも使われた。
ケースは5711・5712と同じ3ピース構造だが、直径は10時-4時で40.5mmとひと回り大きく、2時と4時に平たいプッシャーを右側の耳に沿わせて配置した。防水は120m。文字盤は一般的な2〜3個の積算計ではなく、6時側に分と時間を同軸で示す大きな積算計を1つだけ置き、常時動く秒針を持たないことで、ノーチラスらしいすっきりした見た目を保った。ムーブメントはコラムホイールと垂直クラッチを備え、パワーリザーブは45〜55時間。Monochromeのレビューは、ブレスレットの鏡面仕上げの中央リンクやクラスプの固さを弱点に挙げつつ、最高のスポーツクロノグラフの一つと評した。
2012年には白文字盤も加わったが、2014年にステンレスの5980/1Aは生産を終え、2タイムゾーンを加えた5990/1Aに替わった。Monochromeは、白文字盤の5980/1A-019はわずか2年しか作られなかった希少な型だと伝えている。ローズゴールドやコンビの5980は、その後もしばらくコレクションに残った。
出典: monochrome-watches.com / monochrome-watches.com / monochrome-watches.com / web.archive.org (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)