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型番 × 文字盤ロレックス オイスター パーペチュアル

オイスター パーペチュアル 114200ブルー文字盤

ブルー / ステンレススチール
生産期間
2007年 〜 2019年
ケース径
34 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベゼル素材
ドーム
キャリバー
Cal.3130
ムーブメント詳細
自社製造(ロレックス)/スイス
ムーブメント
自動巻
パワーリザーブ
約48時間
風防
サファイアクリスタル
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
生産期間
2007年 〜 2019年
ケース径
34 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベゼル素材
ドーム
キャリバー
Cal.3130
ムーブメント
自動巻
パワーリザーブ
約48時間
風防
サファイアクリスタル
ブランド
ロレックス
モデル
オイスター パーペチュアル
型番
114200
文字盤
ブルー
製造年(出品から)
2006〜2011年(出品の表記 17件から)
ムーブメント詳細(Cal.3130)
ムーブメントの作り手
自社製造(ロレックス)
ベース
Cal.3135
製造国
スイス
出どころの注記
ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
振動数
28,800 振動/時(4Hz)
石数
31石
特徴
3135の日付なし版。フルバランスブリッジとブレゲ巻き上げヒゲを採用、のちにパラクロム・ヒゲゼンマイ。サブマリーナー14060M/114060、エクスプローラー114270、エアキングに搭載。
オーバーホール
依頼先
街の時計修理店のうち、ロレックスの料金表を公表している専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)で5桁リファレンスの自動巻きとして基本料金の範囲でオーバーホールを受け付けている。部品を多く交換するような大きな損傷がある場合は、メーカー(ロレックス)修理が適することがある(カナルクラブ)。
推奨サイクル
ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる。公式FAQの全般的な推奨で、本キャリバー固有の指定ではない)
修理店の料金目安
目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン 27,500円、ウォッチ・ホスピタル 27,500円〜、カナルクラブ 27,500円〜 の公表料金表より)

ムーブメント詳細の出典: rolex.com / fratellowatches.com / monochrome-watches.com

  • 売り出し中央値106万円ブルー文字盤
  • 出品数14件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

出品数(ブルー文字盤)
14
価格帯(中心50%)
98万円〜110万円

※表示価格・在庫は2026年9月19日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

2026年9月19日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。

相場推移(ブルー文字盤)

2026年9月19日時点

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ブルー文字盤の相場まとめ

ロレックス「オイスターパーペチュアル34 114200」(型番 114200)のブルー文字盤の、2026年9月19日時点の中古市場での売り出し価格の中央値は ¥1,057,930 です。現在 14 件の出品を確認しており、価格帯の中心(25〜75パーセンタイル)は ¥984,300〜¥1,101,835 に分布しています。同じ型番の他の文字盤は、シルバーが中央値 ¥1,062,930(20件)、ホワイトが中央値 ¥1,077,528(7件)、スレート/グレーが中央値 ¥1,120,780(6件)、ピンクが中央値 ¥1,115,900(3件)、グリーンが中央値 ¥1,332,000(2件)です。

定価の推移

メーカー希望小売価格の改定履歴
2020-01-01〜
生産終了後(定価を引き延ばさない)
2019-10-01〜2019-12-31
¥532,400
2016-12-01〜
¥518,400

オイスターパーペチュアル34の型番(年代順)

前の世代: 14203 ・ 次の世代: 124200 ・ 9型番

オイスター パーペチュアルの他の型番

年代の新しい順

同じ価格帯の他のモデル

106万円 前後

解説

114200 は34mmのステンレススチールケースに日付のない3針を組み合わせたモデルで、資料によって呼び名が二つある。Bob's Watches のエアキング解説では、114200 は2007年から2014年までの「エアキング」第4世代とされ、先代の 14000M を置き換えたモデルとして扱われている。一方、同社のオイスターパーペチュアル34 の解説では、114200 はオイスターパーペチュアルとして2020年まで作られ、2020年に Cal.2232 を載せた 124200 へ引き継がれたとされる。エアキングの名称は2014年に一度途絶え、2016年に40mmの 116900 で復活した。

Bob's Watches によると、114200 では34mm径を保ったまま、当時の他モデルと同様にラグを太くした厚みのある「スーパーケース」となり、ソリッドリンクの904Lスチール製オイスターブレスレットが初めて採用された。ムーブメントは Cal.3130(パワーリザーブ約48時間)で、エアキングとしては初めてCOSCのクロノメーター認定を受けた。ホワイトゴールドのフルーテッドベゼルを持つ派生モデルも作られている。

Bob's Watches は、このエアキングの世代について、5500 ほどの長寿モデルにはならなかったものの、事情を知る愛好家の間で少しずつ支持を集めていると書いている。Hodinkee は2021年の記事で、2020年の刷新前の34mmオイスターパーペチュアルには、グリーン文字盤にオレンジのマーカーを組み合わせた隠れた人気仕様があったと振り返っている。