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型番ロレックス サブマリーナー

サブマリーナー 5512

生産期間
1959年 〜 1980年
ケース径
40 mm
防水性能
200m防水
風防
プラスチック風防
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基本スペック
生産期間
1959年 〜 1980年
ケース径
40 mm
防水性能
200m防水
風防
プラスチック風防
ブランド
ロレックス
モデル
サブマリーナー
型番
5512

資料で確認できていない項目は掲載していません。

  • 売り出し中央値336万円
  • 出品数9件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

出品数
9
価格帯(中心50%)
279万円〜366万円

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。

相場推移

2026年9月17日時点

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点線と点(2026年5月2026年5月)は当サイトの観測値ではなく、各社が公開している数値を当サイトが集計した参考値です。 3か月より長く値のない期間は線を切っています。 当サイトの日次の記録は、日数がたまり次第重ねて表示します。

  • オークション落札(Antiquorum・円換算・参考)」(朱色の点。国内の相場ではなく海外のオークションの落札): 出所 Antiquorum オンラインカタログ直近の落札ロット)。 各ロットの一覧に表示された落札額(「Sold」の額。端数から買い手手数料込みとみられますが、ページに明記はありません)を、 開催日の欧州中央銀行(ECB)のユーロ参照レート(開催日に無ければ直前の営業日)で円に換算した、77件の落札の点です(同じ日に複数あればその中央値。点に合わせると元の通貨の額を表示)。 個々の時計の落札で、年代・状態・付属品で大きく違い、相場の平均ではありません。不落札のロット・ダイヤ入り等の仕様違いは除いています。

線が多くなるため表示していない参考値: 参考買取価格(おたからや・未使用・付属品完備)(0か月)

この型番の相場まとめ

ロレックス「サブマリーナー 4桁 Cal.1560/1570 40mm 5512」(型番 5512)の2026年9月17日時点の中古市場での売り出し価格の中央値は ¥3,355,000 です。現在 9 件の出品を確認しており、価格帯の中心(25〜75パーセンタイル)は ¥2,785,250〜¥3,664,425 に分布しています。

色不明・その他の文字盤の出品

6

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

販売店の表記が「ブラック」の出品(文字盤色は未確認)

4

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

出品中の商品をすべて見る9件)

成約事例

確定データと推定データを区別して表示しています
成約日価格状態判定
成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。

※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。

買取相場の比較

買取業者の提示額を収集中です。売り出し価格との差(スプレッド)は、 データがそろい次第こちらに掲載します。

サブマリーナーの型番(年代順)

次の世代: 5513 ・ 6型番

サブマリーナーの他の型番

年代の新しい順

同じ価格帯の他のモデル

336万円 前後
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解説

サブマリーナー 5512 は、リューズガードを初めて備えたサブマリーナーで、日付表示を持たない4桁型番のヴィンテージ・サブマリーナーである。登場と終了の年は資料で分かれ、Monochrome と Fratello は1958年から1978年まで、Bob's Watches は1959年から1980年までとしている。3年ほど後の1962年には、ほぼ同じ外観の 5513 が加わり、両者は長く並行して作られた。日付付きの 1680 は、Fratello によれば「日付とサイクロップレンズを付けた5512」にあたる。

Bob's Watches によれば、リューズガードは衝撃でリューズが折れるのを防ぐために加えられ、これに伴ってケース径はそれまでの38mmから40mmに広がった。リューズガードの形は、四角いものから尖ったもの、そして現在につながる丸いものへと変わった。ケースはステンレススチールで、厚いドーム型のアクリル風防を持ち、防水は200m。5513 との違いは主にムーブメントにあり、5512 は初期こそクロノメーターではない Cal.1530 を積んで文字盤の表記が2行だったが、その後クロノメーター認定の Cal.1560、さらに Cal.1570 に替わり、文字盤に「Superlative Chronometer Officially Certified」を加えた4行表記になった。文字盤は1967年ごろまでが金色の文字の光沢のあるギルト、その後は白文字のマット。1969年には深度表記の順番がメートル先からフィート先に改められた。

Bob's Watches の創業者ポール・アルティエリは Monochrome への寄稿で、5512 と 5513 をアクリル風防とリューズガードを持つ日付なしの典型的なヴィンテージ・サブマリーナーとし、5512 は 5513 より数が少ないと述べている。Fratello は、5512 がより求められ高価なのは、クロノメーター認定のためというより生産数の少なさによるのだろうとし、4行の文字盤と数の少なさを取るか、すっきりした2行の文字盤を取るかで選ぶよう勧めている。

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