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解説オーデマ ピゲ ロイヤル オーク

ロイヤル オーク 15202ST解説

ステンレススチール
生産期間
2000年 〜 2021年
ケース径
39 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベルト素材
ステンレススチール ブレスレット(APフォールディングクラスプ)
キャリバー
Cal.2121
ムーブメント
自動巻
ケース厚
8.1 mm
防水性能
50m防水
パワーリザーブ
約40時間
風防
無反射加工サファイアクリスタル(裏蓋もサファイアクリスタル)
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基本スペック
生産期間
2000年 〜 2021年
ケース径
39 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベルト素材
ステンレススチール ブレスレット(APフォールディングクラスプ)
キャリバー
Cal.2121
ムーブメント
自動巻
ケース厚
8.1 mm
防水性能
50m防水
パワーリザーブ
約40時間
風防
無反射加工サファイアクリスタル(裏蓋もサファイアクリスタル)
ブランド
オーデマ ピゲ
モデル
ロイヤル オーク
型番
15202ST
  • 売り出し中央値1,314万円
  • 出品数4件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

15202STは、2000年のSIHHで発表されたロイヤル オーク「ジャンボ」エクストラシンで、1972年の初代5402STの流れをくむ径39mm・厚さ8.1mmの薄型ケースに、秒針のない時・分・日付の表示を組み合わせる。ムーブメントは初代と同じ系譜の薄型自動巻き Cal.2121(パワーリザーブ約40時間)で、Monochromeによれば2002年頃からオーデマ ピゲ社内で作られるようになった。

2000年の登場時はグランドタペストリー文字盤とシースルーバックの3ピースケースを採り、防水は50mに下がった。ロイヤル オーク40周年の2012年には、初代に倣ったプチタペストリー模様、6時位置のAPロゴ、「ブルー ニュイ、ニュアージュ 50」の色の文字盤で刷新され、この後期型が現代のジャンボの代名詞になった。2010年代半ばには39mmのロイヤル オークはこのモデルだけになっていたという。

Monochromeは15202STを、初代にもっとも近い現行品であり、ロイヤル オークのみならず高級スポーツウォッチ全体の基準と評した。人気は非常に高く、同誌は2022年の記事で、パテック フィリップの5711と相次いで生産終了となり大きな騒ぎを呼んだと振り返っている。2022年に新型ムーブメント Cal.7121 を載せた16202STが後継となった。

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