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解説オーデマ ピゲ ロイヤル オーク

ロイヤル オーク 15500OR解説

18Kピンクゴールド
  • ケース・ブレス18Kピンクゴールド
生産期間
2019年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
41 mm
ケース素材
18Kピンクゴールド
ベルト素材
18Kピンクゴールド ブレスレット(APフォールディングクラスプ)
キャリバー
Cal.4302
ムーブメント
自動巻
ケース厚
10.5 mm
防水性能
50m防水
パワーリザーブ
約70時間
風防
無反射加工サファイアクリスタル(裏蓋もサファイアクリスタル)
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基本スペック
生産期間
2019年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
41 mm
ケース素材
18Kピンクゴールド
ベルト素材
18Kピンクゴールド ブレスレット(APフォールディングクラスプ)
キャリバー
Cal.4302
ムーブメント
自動巻
ケース厚
10.5 mm
防水性能
50m防水
パワーリザーブ
約70時間
風防
無反射加工サファイアクリスタル(裏蓋もサファイアクリスタル)
ブランド
オーデマ ピゲ
モデル
ロイヤル オーク
型番
15500OR
  • 売り出し中央値905万円
  • 出品数6件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

15500ORは、2019年に15400の後継として登場した41mmの自動巻きロイヤル オーク15500の、18Kピンクゴールド版である。SIHH 2019で発表された15500の5種のうち、ピンクゴールドは黒文字盤の2種で、ピンクゴールドのブレスレット仕様と革ストラップ仕様があった。公式の仕様ではケース径41mm・厚さ10.5mm・防水50m、ねじ込み式のリューズとシースルーバックを備え、インデックスと針もピンクゴールド。

ムーブメントは鋼の15500STと同じ新型の Cal.4302(4Hz、パワーリザーブ約70時間、直径32mm)。CODE 11.59と同時に開発されたもので、先代の Cal.3120 に比べて振動数が上がり、パワーリザーブが延び、41mmのケースに見合った大きさになった。Monochromeによれば、ムーブメントが大きくなったことで日付窓は文字盤の外寄りに移り、先代にあった日付脇の短いインデックスがなくなった。文字盤は外周に模様のないミニッツトラックを設け、「Automatic」の文字を省き、針とインデックスを太くして夜光を増やした。公式の説明も、より幅広のインデックス、外周に印刷したミニッツトラック、中心から離れた日付窓を新しい細部として挙げている。

発表時のスイス価格は、鋼の19,300スイスフランに対し、ピンクゴールドのブレスレット仕様が50,700スイスフラン、ストラップ仕様が32,100スイスフランだった。2022年には41mmモデルが15510に改番された。

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