ロイヤル オーク 15550ST解説
- 生産期間
- 2022年 〜 現行
- ケース径
- 37 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット(APフォールディングクラスプ)
- キャリバー
- Cal.5900
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 9.1 mm
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 無反射加工サファイアクリスタル(裏蓋もサファイアクリスタル)
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- 生産期間
- 2022年 〜 現行
- ケース径
- 37 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット(APフォールディングクラスプ)
- キャリバー
- Cal.5900
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 9.1 mm
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約60時間
- 風防
- 無反射加工サファイアクリスタル(裏蓋もサファイアクリスタル)
- ブランド
- オーデマ ピゲ
- モデル
- ロイヤル オーク
- 型番
- 15550ST
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
15550STは、ロイヤル オーク誕生50周年の2022年に、37mmの自動巻き3針デイトモデル15450を更新して登場した型番である。最大の変更はムーブメントで、Cal.3120 に代えてヴォーシェ製の Cal.5900 を載せた。Cal.5900 は厚さ3.9mm(Cal.3120 は4.26mm)と薄く、振動数は4Hzに上がり、パワーリザーブは約60時間を保つ。これによりケースも薄くなり、公式の仕様では厚さ9.1mm、防水50m。リューズは引き出し式。
外装はコレクション全体の「デザインの進化」に沿って改められた。Monochromeによれば、ベゼル・ブレスレット・裏側の面取りを広げたことで光を集め、ケースがいっそう薄く見える。ブレスレットは最初の4コマを台形にし、コマを薄く軽くした。文字盤は初代5402と同じくミニッツトラックをタペストリー模様の上に直接印刷し、日付窓の脇の短いインデックスをなくし、「Automatic」の文字とAPロゴをやめてCODE 11.59と同じ24金の立体の社名ロゴを付けた。2022年製のローターには50周年のロゴが入る。
発表時は鋼の15550STが銀・紺(ブルー ニュイ、ニュアージュ 50)・グレー・ライトブルーの4種、コンビの15550SRが1種。Monochromeは、37mmという径は男女を問わず使え、コレクションで最も汎用性の高いロイヤル オークかもしれないと評し、ライトブルー文字盤の人気を予想した。
出典: monochrome-watches.com / monochrome-watches.com / audemarspiguet.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)