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解説オーデマ ピゲ ロイヤル オーク

ロイヤル オーク 26240OR解説

18Kピンクゴールド
限定・記念通称50周年出品の商品名で複数の店が使う呼び名。公式名ではありません
  • ケース・ブレス18Kピンクゴールド
生産期間
2022年 〜 現行
ケース径
41 mm
ケース素材
18Kピンクゴールド
ベルト素材
18Kピンクゴールド ブレスレット(APフォールディングクラスプ)
キャリバー
Cal.4401
ムーブメント
自動巻
ケース厚
12.4 mm
防水性能
50m防水
パワーリザーブ
約70時間
風防
無反射加工サファイアクリスタル(裏蓋もサファイアクリスタル)
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基本スペック
生産期間
2022年 〜 現行
ケース径
41 mm
ケース素材
18Kピンクゴールド
ベルト素材
18Kピンクゴールド ブレスレット(APフォールディングクラスプ)
キャリバー
Cal.4401
ムーブメント
自動巻
ケース厚
12.4 mm
防水性能
50m防水
パワーリザーブ
約70時間
風防
無反射加工サファイアクリスタル(裏蓋もサファイアクリスタル)
ブランド
オーデマ ピゲ
モデル
ロイヤル オーク
型番
26240OR
  • 売り出し中央値1,500万円
  • 出品数6件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

26240ORは、ロイヤル オーク誕生50周年の2022年に26331の後継として登場した41mmクロノグラフ26240の、18Kピンクゴールド版である。Monochromeによれば、ピンクゴールドのモデルは発表時に7種あり、ピンクゴールドのブレスレットに青・黒・銀・カーキグリーンの文字盤を合わせた4種と、アリゲーターストラップに青・黒・カーキグリーンを合わせた3種だった。2021年には金のモデル(26239OR)が先に新しいムーブメントを採用しており、26240はそれに2022年の意匠の更新を加えたものにあたる。

ムーブメントは、2019年にCODE 11.59で初めて使われた自社製の一体型フライバック クロノグラフ Cal.4401(コラムホイール、垂直クラッチ、4Hz、パワーリザーブ約70時間)で、先代のフレデリック・ピゲ系の Cal.2385 から切り替わった。公式の仕様ではケース径41mm・厚さ12.4mm・防水50mで、裏蓋はサファイアクリスタル。公式は、ブルー ニュイ、ニュアージュ 50のグランドタペストリー文字盤とピンクゴールドのケースとブレスレットの対比、新しいデザインの進化、50周年の専用ローターを特徴に挙げている。

外装はケースの面取りの拡大、台形にしたブレスレットの最初の4コマ、24金の立体の社名ロゴ、同色の日付ディスクなど、同年のコレクション全体の更新に沿う。カウンターも文字盤と同じ色のトーン・オン・トーンになった。発表時の欧州価格はブレスレット仕様が69,990ユーロ、ストラップ仕様が48,500ユーロだった。

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