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解説オーデマ ピゲ ロイヤル オーク

ロイヤル オーク 26315ST解説

ステンレススチール
特別仕様ブティック限定メーカー・資料で確認
生産期間
2019年 〜 2022年
ケース径
38 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベルト素材
ステンレススチール ブレスレット(APフォールディングクラスプ)
キャリバー
Cal.2385
ムーブメント
自動巻
ケース厚
11 mm
防水性能
50m防水
パワーリザーブ
約40時間
風防
無反射加工サファイアクリスタル(裏蓋はソリッド)
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基本スペック
生産期間
2019年 〜 2022年
ケース径
38 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベルト素材
ステンレススチール ブレスレット(APフォールディングクラスプ)
キャリバー
Cal.2385
ムーブメント
自動巻
ケース厚
11 mm
防水性能
50m防水
パワーリザーブ
約40時間
風防
無反射加工サファイアクリスタル(裏蓋はソリッド)
ブランド
オーデマ ピゲ
モデル
ロイヤル オーク
型番
26315ST
  • 売り出し中央値810万円
  • 出品数4件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

26315STは、2019年のSIHHで発表された38mmのロイヤル オーク クロノグラフである。それまでクロノグラフは41mmだけだったが、同じ年の新しい3針モデル15500とともに、41mmより3mm小さいモデルとして加わった。ムーブメントは41mmと同じ、フレデリック・ピゲ1185を基にしたコラムホイール式の自動巻きクロノグラフ Cal.2385(3Hz、パワーリザーブ約40時間)で、裏蓋はねじ込み式のソリッド。公式の仕様ではケース厚11mm、防水50m。

発表時は鋼2種(銀文字盤に青いカウンター、ルテニウム色の文字盤にロジウム色のカウンター)とピンクゴールド1種の計3種で、いずれもブティック限定だった。Monochromeによれば、厚さは41mmと同じ11mmのため、腕の上ではコンパクトになる一方で、径と厚みの比率の違いからやや厚みを感じるという。

オーデマ ピゲはこのモデルを男女どちらにも向く時計と位置づけ、Monochromeも手首の細い男性や、本格的な高級スポーツウォッチを求める女性に向くと賛同した。同誌は、CODE 11.59でデビューした自社製クロノグラフをいつロイヤル オークに載せるのかという疑問も投げかけていた。2022年の50周年の更新で、ムーブメントはそのままに外装と文字盤を改めた26715へ改番された。

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