ロードスター W62017V3解説
- 生産期間
- 2006年までに発売
- ケース径
- 32.8 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- キャリバー
- 688
- ムーブメント
- クオーツ
- ケース厚
- 8.9 mm
- 防水性能
- 100m防水
- 風防
- サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2006年までに発売
- ケース径
- 32.8 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- キャリバー
- 688
- ムーブメント
- クオーツ
- ケース厚
- 8.9 mm
- 防水性能
- 100m防水
- 風防
- サファイアクリスタル
- ブランド
- カルティエ
- モデル
- ロードスター
- 型番
- W62017V3
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
ロードスター SM W62017V3 は、カルティエが2001年に発表した「ロードスター」の小型モデルのうち、ステンレススチールケースにピンクのラッカー文字盤を組み合わせたクオーツの型番。同じ小型でシルバー文字盤の W62016V3 とはケースやムーブメントが共通で、文字盤の色が主な違いとなる。名前は1950年代の2座オープンスポーツカーに由来し、Monochrome によると初代ロードスターは大小2サイズで、大型は機械式、小型はクオーツだった。コレクションは2012年に生産終了となり、2026年に新しいロードスターとして復活した。
カルティエ公式(2012年の保存ページ)によると、ケースは縦37mm×横32.8mm、厚さ8.9mmのトノー型で、ムーブメントはカルティエ キャリバー 688 クオーツ、防水は100m。ピンクのラッカー文字盤にローマ数字、蓄光塗料を入れた黒い酸化処理のスチール製剣型針、サファイアクリスタルを備え、2本のストラップを付け替えられる交換式で、留め具はスチールのダブル デプロワイヤントバックル。文字盤外周の同心円や、3時位置のデイト拡大窓からリューズへつながる形は、当時の自動車のデザインを取り入れたシリーズ共通の意匠である。
aBlogtoWatch は2022年の記事で、ロードスターを小さな女性向けモデルから大型のクロノグラフまで幅広く展開した、自動車に着想を得たカルティエの中でも独特のシリーズと位置づけ、熱心な支持者がいながら約10年で終わった「ダークホース」であり、将来のクラシックになり得ると述べた。Fratello は初代のデザインを大胆としつつ作りがやや野暮ったかったと振り返り、デイト窓は好みの分かれる要素だとしている。
出典: web.archive.org / monochrome-watches.com / ablogtowatch.com / fratellowatches.com (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)