ロンド WSRN0030
- 生産期間
- 2022年 〜 現行
- ケース径
- 29 mm
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- 生産期間
- 2022年 〜 現行
- ケース径
- 29 mm
- ブランド
- カルティエ
- モデル
- ロンド
- 型番
- WSRN0030
資料で確認できていない項目は掲載していません。
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
- 出品数
- 7件
- 価格帯(中心50%)
- 38万円〜44万円
※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
※2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。
相場推移
2026年9月17日時点これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
状態ランク別の価格
販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています| ランク | 基準 | 中央値 | 全体比 | 件数 |
|---|---|---|---|---|
| N新品 | 未使用。保護シールが残り、メーカー保証期間内のもの。 | ¥489,000 | +22.4% | 1 |
| S未使用 | 使用歴なし。保管に伴うごく僅かな擦れを含む場合がある。 | ¥448,000 | +12.1% | 1 |
| A+極美品 | 使用感がほとんどない。または外装仕上げ済みで傷がほぼ視認できない。 | ¥378,000 | -5.4% | 1 |
| B良品 | 使用感があり、傷や打痕が視認できる。実用上の問題はない。 | ¥373,780 | -6.5% | 2 |
※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。
色不明・その他の文字盤の出品
4件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
販売店の表記が「シルバー」の出品(文字盤色は未確認)
3件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
成約事例
確定データと推定データを区別して表示しています| 成約日 | 価格 | 状態 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。 | ||||
※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。
買取相場の比較
ロンド マスト ドゥ カルティエの型番(年代順)
5型番ロンドの他の型番
年代の新しい順同じ価格帯の他のモデル
40万円 前後解説
ロンド マスト ドゥ カルティエ WSRN0030 は、カルティエの丸型の入門ライン「ロンド マスト ドゥ カルティエ」の29mmモデルで、ステンレススチールのケースに黒のストラップを合わせたクオーツの型番。販売店ジャックロードの特集ページによると、ロンド マストはロンド ソロの後継コレクションとして2022年に登場し、29mm・36mm・40mmで展開される。日本の販売店 質屋かんてい局の解説では、ロンドの系譜は1970年代のマスト ドゥ ロンドに始まり、2006年に発売されたロンド ソロが2021年ごろに公式サイトから姿を消したあと、現行のロンド マストが生まれた。この型番の登場時期をメーカーや時計専門メディアの資料で確かめることはできなかった。
カルティエ公式の製品ページによると、ケースは径29mm・厚さ7.54mmのスチールで、合成スピネルのカボションを付けたビーズ状のリューズ、レイルウェイ状の分目盛りを持つサンドブラスト仕上げのシルバー文字盤、ブルースチールの剣型針、サファイアクリスタルを備える。表示は時・分の2針で、ムーブメントは電池寿命約8年の「ハイオートノミー」クオーツ、防水は3気圧(約30m)。ストラップは動物由来の素材を使わない黒のストラップで、スチールの尾錠で留める。ジャックロードとかんてい局は、ロンド ソロと比べてケースとブレスレットの線が滑らかな曲線になり、ロンド ソロの文字盤にあったローマ数字内側の24時間表示がなくなって、よりシンプルな文字盤になったと説明している。
Fratello は2025年の入門向けカルティエの特集で、ロンド マストを丸いケースを持つ興味深い選択肢とし、クオーツながらカルティエらしい美しい意匠を備えると評した一方、この時点では主要市場の多くで販売されていないと書いている。同誌はロンドの系統全体を、中古市場に割安なものが多い、語られることが少なすぎる過小評価された時計だと述べている。この型番を個別に取り上げた記事は見当たらなかった。
出典: cartier.com / jackroad.co.jp / kanteikyoku-web.jp / fratellowatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)