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解説グランドセイコー スポーツコレクション

スポーツコレクション SBGA481解説

ブライトチタン
  • ケース・ベゼル・ブレスブライトチタン
生産期間
2023年 〜 現行
ケース径
44.5 mm
ケース素材
ブライトチタン
ベゼル素材
ブライトチタン(表示板 サファイアガラス)
ベルト素材
ブライトチタン ブレスレット
キャリバー
9R65
ムーブメント詳細
セイコーエプソン製(信州 時の匠工房)/日本
ムーブメント
スプリングドライブ
ケース厚
14.3 mm
防水性能
200m防水
パワーリザーブ
約72時間
風防
デュアルカーブサファイアガラス
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
生産期間
2023年 〜 現行
ケース径
44.5 mm
ケース素材
ブライトチタン
ベゼル素材
ブライトチタン(表示板 サファイアガラス)
ベルト素材
ブライトチタン ブレスレット
キャリバー
9R65
ムーブメント
スプリングドライブ
ケース厚
14.3 mm
防水性能
200m防水
パワーリザーブ
約72時間
風防
デュアルカーブサファイアガラス
ブランド
グランドセイコー
モデル
スポーツコレクション
型番
SBGA481
ムーブメント詳細(9R65)
ムーブメントの作り手
セイコーエプソン製(信州 時の匠工房)
製造国
日本
出どころの注記
9F クオーツと 9R スプリングドライブは、セイコーエプソン塩尻事業所(長野県塩尻市)内の「信州 時の匠工房」で作られる(公式)。ムーブメントだけでなくケース・文字盤・針まで一貫して作る。
石数
30石
精度
平均月差±15秒(日差±1秒相当)
耐磁性
4,800A/m(搭載モデル SBGA375 の公式スペック)
特徴
グランドセイコー初の9Rスプリングドライブ。自動巻に1959年開発のセイコー独自マジックレバー方式を採用し約72時間持続。現在も9Rの最もスタンダードなムーブメント。
発表年
2004年
オーバーホール
依頼先
メーカー(グランドセイコー正規サービス)に依頼するのが基本。独立系修理店のウォッチドクターは「セイコー独自開発のためメンテナンスはメーカー修理」として取扱不可、K's Factory もスプリングドライブを修理不可モデルに挙げている。公式コンプリートサービスは 88,000円~(税込・目安)。
整備の難度
スプリングドライブはセイコー独自開発の機構のため、独立系修理店では分解清掃・電池交換とも取扱不可(ウォッチドクター)、修理不可モデル(K's Factory)とされている
推奨サイクル
グランドセイコー推奨 3~4年に一度のオーバーホール(コンプリートサービス)
メーカー料金
88,000円~(税込、グランドセイコー公式コンプリートサービスの料金目安。スプリングドライブ区分。定価ではなく下限の目安)

ムーブメント詳細の出典: grand-seiko.com / ja.wikipedia.org

  • 売り出し中央値115万円
  • 対定価-22.2%
  • 出品数7件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

SBGA481 は、グランドセイコーのスポーツコレクションに属するスプリングドライブの3針デイトモデルで、Plus9Time によれば2023年のウォッチズ&ワンダーズでレギュラーモデルとして発表された。同誌は、ケースが2019年のスプリングドライブ20周年で初めて使われた意匠を受け継ぐとしている。Monochrome によると、獅子をモチーフにした「東京ライオン」の系譜は2019年の限定モデル SBGA403 に始まり、2023年のクロノグラフ GMT SBGC253 とこの SBGA481、2024年の GMT SBGE307 へと広がった。

公式の説明では、金属の塊のエッジを切り落としたような大胆なラグで獅子の爪を表し、前足で腕をつかむような装着感を狙った。ケースとブレスレットはブライトチタンで、ベゼルにもブライトチタンにサファイアの表示板を組み合わせる。文字盤はたてがみを表す有機的な模様を入れたシャイニーホワイト(Plus9Time はシャンパン色としている)で、幅の広いインデックスと、時針をひときわ強調した針を合わせ、針・インデックス・ベゼルにルミブライトを塗る。公式の寸法は横44.5mm・縦50.0mm・厚さ14.3mmで、バンド幅23mm、重さ148g、防水は20気圧。中留はダイバーアジャスター付きのワンプッシュダブルロック。ムーブメントはパワーリザーブ表示を持つスプリングドライブの Cal.9R65(30石)で、持続時間は約72時間、精度は平均月差±15秒。

Fratello の対決企画では評価が割れた。Thomas は「大きすぎ、軽すぎ、複雑すぎで、だからこそ最高」と、グランドセイコーらしさを振り切った時計として推し、H型のコマのブレスレットを初めて気に入った GS のブレスと呼び、角と平面の多いケースを美しいと評した。文字盤の赤はやや過剰だが報道写真ほど目立たないとし、パワーリザーブ表示もブランドらしさだとしている。一方 Nacho は、赤い点のある日なたに置かれた飲み物のようだと酷評し、とりわけ文字盤のパワーリザーブ表示を嫌った。

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